専属モデルを務める雑誌「Popteen」で“好きなモデル第1位”に選ばれるなど、10代女子から圧倒的な人気を誇る、JKのカリスマ“めるる”こと生見愛瑠。昨年は、「今夜くらべてみました」、「踊る!さんま御殿!!」などのバラエティー番組にも出演し、そのキャラクターが大きな反響を呼んだ。

活躍の幅を広げ、今年さらなる飛躍が期待される彼女が、高校生活の思い出やバラエティー番組出演時に意識していること、そして「渋谷ジャック」の野望について語った。

■ “めるる”インタビュー

――「晴れ着撮影会」を振り返っていかがでしたか?

エイベックスの晴れ着撮影会に初めて参加させていただいて、すごくうれしかったです。晴れ着を着ることはあまり無いので、撮影ぶりで新鮮でした。

――昨年はバラエティー番組での活躍も目立ちましたが、番組に出演する際に心掛けていることはありますか?

私のトレードマークでもある、ストレートヘアにピンを付けるとスイッチが入りますね。テレビはたくさんの方に見ていただけるので、それをきっかけに真似してくれる子も多くなって、“私と言えばこれ”というものを作って番組に出るようにしています。

――大御所MCの方とも堂々と話していますよね。緊張することはありませんか?

存在が大きすぎて、まだ夢のようなんですけど、緊張というかドキドキはありますね。でも、その場を楽しむことが大事だと常に思っているので、そこで引いてしまうものじゃないなと思っています。

共演者の皆様も優しくてすごく楽しめました。番組に出るたびにいろいろな意見を頂いて、勉強することも大事だなと思うので、今年はそれを活かして成長できるように頑張ります。

――バラエティー番組の撮影中に意識していることはありますか?

常に全力で笑顔で楽しんで。自分自身楽しんでいないと見ている人も楽しくないと思うので、その番組の撮影中ずっと楽しむようにしています。

私、めっちゃ人見知りなんですよ。だから共演者の方に話しかけるのも、めちゃめちゃ緊張するんですけど、カメラが回ったら話しかけられるので、今年はたくさん話しかけられるように頑張ろうと思います。

――今後出たい番組はありますか?

「しゃべくり007」とか「世界の果てまでイッテQ!」です。“出川ガールズ”がすごく好きで、私も一員になりたいです。海外に行きたいだけなんですけど(笑)。海外に行きたくて、自然と触れ合ったりするのも楽しそうだなと思って。まだ海外に行ったことが一回も無くて。「イッテQ」を見て、「いいなー」っていつも思っています。

――行きたい国はありますか?

シンガポールに行きたいです。マーライオンと一緒にインスタ写真を撮りたいってだけなんですけど(笑)。

――今年の目標として掲げている「渋谷ジャック」とは何ですか?

若者の聖地って渋谷じゃないですか。109のポスターとか駅のビジョンに載れる人って、JKの“カリスマ”だと思うんです。私は“カリスマ”ってまだまだ言えないので、それに出たら“カリスマ”って言ってもらえるんじゃないかと思って。若者の聖地である渋谷の顔になれるように頑張りたいですね。

■ 現在高校3年生“LJK”

――3月で高校卒業ですが、学生生活を振り返っていかがですか?

「JKJK」って言っているんですけど、そのブランドが無くなっちゃうから悲しいです。学生生活は、モデル業もバラエティーも充実していましたね。

でも、プライベートが充実しているかと言ったら、全然してないんですけど(笑)。人見知りで友達が少ない方なので。高校卒業して大人になったら友達いっぱい作れるように頑張ります。

――友達の作り方を教えてください。

私もそれを知りたくて悩んでます(笑)。「友達の作り方」って、ネットで検索してみたんですけど、全然分からないので、やっぱり自分から話しかけることが大事ですね。

――高校生活でやり残したことはありますか?

制服ディズニー! したことないんですよね。だからあと2カ月でしようと思って、「Popteen」のモデルの子と一緒にしようって言ってます。

――改めて今年の抱負をお願いします。

去年はバラエティーとか新しいことにチャレンジする年で、めちゃめちゃ“勉強”って感じの1年だったので、今年は成長した姿を見せて“結果”を出す年にしたいなと思います。

――ファンの方にメッセージをお願いします。

明けましておめでとうございます。生見愛瑠です。いつも応援ありがとうございます。今年もハッピーに全力で頑張るのでよろしくお願いします!めるるでした。(ザテレビジョン)