1月17日(金)放送の「全力!脱力タイムズ」(毎週金曜夜11:00-11:40、フジテレビ系)に、岡崎紗絵とロバート・秋山竜次が登場。優秀な解説員を発掘するオーディションを兼ね、岸博幸が「新進気鋭の文化人」を紹介する。

秋山の持ちネタである「クリエイターズ・ファイル」が大好きな岡崎は、自分で考えてきたキャラクターを見せたいと言い出す。しかし、岡崎が繰り出すとんでもないネタに秋山は戸惑う…。

今回の特集は、2020年に注目すべき「新進気鋭の文化人」。全力解説員の岸が、多忙により番組を降板することになった。そのため、代わりとなる優秀な解説員を発掘するオーディションも兼ねて、岸が推薦する文化人を紹介する。

まず、“東大卒!!日本一のクイズクリエイター”として、伊沢拓司がスタジオに登場。伊沢は自らのアピールポイントである、ためになる雑学やクイズを披露し出演者陣をうならせる。

次の新解説員候補は、“おしゃべり毒舌料理評論家”の女性。しかし、その女性がスケジュールの都合で来られなくなってしまうという事態が発生する。アリタ哲平(有田哲平)は、数々の個性的なキャラクターを演じてきた秋山の実力を信じて「代わりにやってくれませんか?」と頼む。

あまりのムチャぶりに動揺しつつも、おしゃべり毒舌料理評論家の代役を引き受ける秋山。しかし秋山は、「助けてください!」と弱音を吐く状況にまで追い込まれていく…。さらに、キャラが濃過ぎる新解説員候補も続々登場する。

■ 岡崎紗絵コメント

――収録はいかがでしたか?

緊張しました!この番組は、いつもゲラゲラ笑いながら見ていて、そこに自分が参加できることが、すごくうれしかったです。

――オープニングではキャラクターを演じられましたが、ご自身としての手応えは?

手応えを感じられるほどの余裕はなかったです(笑)。できるかなと心配だったんですが、しっかりやりきろうと思って、家で練習して臨みました。芸人さんの前でやるのはドキドキしましたね。終わった時は、ホッとしました。

――秋山さんとの共演は、いかがでしたか?

私は秋山さんが好きなので、ご一緒できて光栄でしたし、存在感に圧倒されました。

――秋山さんを間近で見ていて、笑いをこらえるのは大変でしたか?

我慢できずに笑っちゃってましたね(笑)。自分では笑わないでいられると思っていたんですけど、無理でした。目の前で秋山さんがキャラクターを演じているのを見たら、もう笑いがこらえられなかったです。秋山さんが追い込まれて汗をだらだらかきながら、悩んでいらっしゃる様子もすごく面白かったです。

――最後に、視聴者へのメッセージをお願いします。

今回は、岸先生に代わる新しい解説員を選ぶということでキャラの濃い方がいろいろと登場するので、どうなるのか楽しみに見ていただければと思います。もしかしたら、私も“変身”するかもしれないので(笑)、そこにも注目してもらえたらうれしいです。(ザテレビジョン)