1月14日の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)では、みやぞん(ANZEN漫才)と草薙航基(宮下草薙)が行き当たりばったり、2人きりで旅行する様子が放送された。

超ポジティブなみやぞん、ネガティブな草薙と正反対の性格の2人は、なかなか打ち解けることができず、途中、草薙が先輩のみやぞんに対して「お前が来たいっていったんだろ!」と声を荒げる場面も。

しかし、昼食を終えて移動中の車の中で草薙が「ずっと聞いてみたかったことがある。何で自分なんかがこんなにテレビに出てるんだろうなって……」と重い口を開いた。

これに対してみやぞんは「世の中に必要なんじゃないの?テレビにも。草薙さんみたいな、ちょっと自信のない人がテレビに出ることによって、すごい、勇気をもらう人とか、草薙さんでしか、人を動かせない言葉がそこにはあるんだよ」とアドバイス。

スタジオでVTRを見ていた田村淳は、「良いこと言っているな」と感心し、山崎弘也は「(みやぞんが)教祖に見えてきちゃった」とコメントしていた。

放送終了後のSNS上では「みやぞんさんから生まれる言葉はトゲトゲした人の心を救ってくれる」「みやぞんがめっちゃ良いこと言ってて、泣けそう」「みやぞんさん名言すぎる!」「和みまくって、泣きそう」と、視聴者からも多くの共感を得ていた。

次回の「ロンドンハーツ」は1月21日(火)放送予定。(ザテレビジョン)