バナナマンがMCを務める「笑われるニホン人」(夜6:55-9:00、テレビ東京系)が1月15日(水)に放送。パネラーとして、出川哲朗、久本雅美、菊池風磨(Sexy Zone)、カミナリ(竹内まなぶ・石田たくみ)、フワちゃんが出演する。

同番組は、過去に二回放送した「笑われるニホン語」をタイトル変更と共に、内容も変更。クイズ問題も日本語だけではなく、SNSや公共でのマナー、世界の作法などさまざまなジャンルに。笑って学べる、新感覚教養バラエティーだ。  

シリーズ初参戦の菊池は、自身の解答が意図せず下ネタ風になってしまい、一同も驚きの発言が飛び出す。また、フワちゃんはある出来事をきっかけに、「私、いま旬だよ?」「私にもプライドってあるんだよ?」と不満を漏らす一幕も。

さらに、出川はパネラーとしての珍解答はもちろん、語源調査のために若手顔負けの体を張ったロケも敢行。“リアルガチ”な伝説を新たに誕生させる。

■ 「座席争奪バトル」でしのぎを削る!

5組のパネラーゲストに対し、パネラー席は4席のみ。今回も座席争奪クイズからスタートし、設楽統による“席が足りない”宣言に、出川は「ここのスタッフはばかなのか!?」と不満を大爆発。また、パネラーゲストの名前順(五十音順)にクイズに答えていき、正解した順番に席を獲得できるルールで、解答順が最後のフワちゃんが「なんかヤだなー!」と不満を漏らす。

■ 常識が覆る?「一般常識クイズ」

慣用句や有名人の名言などの穴埋め問題、間違えやすい日本語で短文作成に加え、SNSのマナーや公共でのマナーなどの問題を出題。今回も、自信満々の芸能人たちは珍解答連発。また、菊池はある問題で「俺は〇〇たいです!」と、アイドルとしてギリギリの発言をしてしまう。それに対し、パー助(日村勇紀)から「言い方気を付けろ! 俺たちとは違うんだぞ君は!」と、強めのツッコミを食らう。出川は、55年の人生で初めて知る事実や、初めて見た漢字に衝撃を受ける。

■ 出川哲朗が“ガチ”の語源を調査!

出川が、“ガチ”の語源を徹底調査。街頭調査や、自らのリアルガチな経験から語源を探っていく。“ガチ”という言葉を頻繁に使ってはいるものの、その意味を全く知らなかった出川は、“ガチンコ”を短縮した言葉だと予想するも、その意味を聞かれると「コレ放送出来るかわかんないけど…」と、“ド下ネタ”発言を炸裂させて周囲を困惑させる。(ザテレビジョン)