中古車情報メディア「カーセンサー」の新CMに出演する横浜流星が1月16日、CM発表会に登場。「自分が『これだ!』と思えるクルマに出会いたい」と話し、理想のクルマ像も披露した。

この日、イベントに登場したのは1月18日に放映開始する新CMに出演する横浜と飯豊まりえ、後藤拓実(四千頭身)。

横浜にとって飯豊は、2019年の映画「いなくなれ、群青」で共演しているだけでなく、小学生の頃から雑誌モデルなどでともに仕事をしてきたという“幼なじみ”的存在。横浜は、「カーセンサー」CM撮影時を振り返り「飯豊さんは小6の時から知っているので、何も気にせず、気を遣うこともなく、彼女がいたからよりリラックスしてできました」と笑顔を見せた。

一方、後藤とは今回のCM撮影が初共演だったが、「後藤さんのツッコミに笑っちゃいました」(横浜)と、すっかり打ち解けた様子。後藤が「普段は別のトリオなんですけど、こっちのトリオの方が100倍いいです」と興奮気味に話すと、横浜も「活動しますか?ちょっと練習しておきます」とリップサービスで応じ、後藤を「そこまで積極的だと逆に驚いちゃいます…」とたじろがせた。

運転免許は取得しており、運転することも好きだという横浜だが、今現在クルマは所有していない。CMにちなみ、理想のクルマについて尋ねられると「スタイリッシュでカッコよく、オリジナリティーのある車が好きです。自分が『これだ!』と思えるクルマに出会いたいですね」と話した。

■ 横浜流星が「いいかも…」新CMの内容は?

「カーセンサー」新CMは、“みんなのクルマの入り口”をテーマに横浜、飯豊、後藤が出演。それぞれが乗ってみたいクルマをカーセンサーを使ってワイワイ楽しく選んでいる、という設定で「いいかも!」篇と「たしかに!」篇(各15秒)、「こんなのどう?」篇(60秒)の3パターンが制作された。

とあるガレージカフェで談笑する横浜と飯豊、後藤の仲良し3人組。突然横浜が「やっぱりクルマってあったほうがよくない?」と2人に相談すると、その発言を皮切りに3人のクルマ談義が白熱して――というストーリーが展開する。

撮影は昨年12月某日に都内で行われた。後藤のユニークなポーズに引っ張られる形で横浜・飯豊もなかなか見ることのできない表情やポーズを見せた「たしかに!」篇のラストシーンにも注目!(ザテレビジョン)