舞台役者やアーティストなど多岐に渡り活躍する俳優・竹中凌平が、「竹中凌平・カレンダー2020『parallel』」を2月に発売する。

『parallel(パラレル)』と題された本作は、企画立案からコンセプトの作成まですべて竹中自身がプロデュース。衣装やヘアメーク、撮影のシチュエーションに至るまでアーティスティックな感性が詰め込まれた、こだわりのカットが多数収録されている。

仕様は迫力のA3サイズ壁掛けタイプと、毎月好きな写真を選んで飾ることができるB6サイズのセパレート式卓上サイズの2種類。壁掛けと卓上ではすべて異なるカットが掲載されている。

さらに本作の発売を記念した、ミニトークショー&特典会も開催。イベント招待券付きカレンダーの予約販売は、1月15日夜8:00より先着にて受付が開始される。

なお、竹中は4月から5月にかけて東京・日経ホール、大阪・松下IMPホールで上演される「BEASTARS THE STAGE」に、W主演のルイ役として出演が決定している。

■ 竹中凌平からのコメントが到着!

「今回、竹中凌平2020年カレンダー『parallel』を発売するにあたり、立案からプロデュースまで全て自分でやらせて頂きました。

まずページ数の限られたカレンダーだからこそできる事は何だろうかとテーマを考えた結果、ストーリー性のあるものを作りたいと考え、自分ではないまた別の“人物の一生”に焦点を絞り表現していきました。カレンダーの中には僕が生きている世界とは異なるパラレルワールド(「parallel」)で生きる人間を創造し、タイトルも「parallel」と決まりました。例えば、1番最初の4.5月の写真は赤と黒のみというシンプルなカラーです。これは産まれてから最初に人間が見る色、そしてその赤に落とした黒い点、という風にカレンダーを1枚めくるごとに男の人生(ストーリー)が展開されていきます。ちなみに手に持ってる花にも意味があるので、是非細部にも注目して見てみて下さい。壁掛けサイズ、卓上サイズとあり写真も異なるので、どちらも楽しんで頂ければと思います。

そして、僕のこだわりに根気よく付き合ってカレンダー製作に携わって下さった全てのスタッフの皆さまに感謝致します。お蔭様で本当に素敵なものができました。撮れ高が良過ぎて写真選びもとても苦労しました(笑)

僕のこだわりがたくさん詰まったこのカレンダーを皆さんに見ていただける日が今から楽しみです。それでは! 2月15日のカレンダーイベントで沢山の方とお会い出来ることを楽しみにしています」(ザテレビジョン)