1月24日(金)より放送の「駐在刑事 Season2」(毎週金曜夜8:00-8:54※初回2時間SP、テレビ東京系ほか )の記者会見に寺島進、北村有起哉、佐藤寛太、鈴之助、田中美里、市毛良枝が登壇した。

同ドラマは奥多摩・水根を舞台に、“駐在さん”江波(寺島)が町の平和を守るため奔走するヒューマンサスペンス。過去にスペシャルドラマ5本、2018年10月期にシーズン1が放送された人気作だ。

幅広い世代から支持を得ており、新キャストの田中は「長く愛されている作品に参加できてうれしく思います。友人の子供が『駐在刑事』が大好きみたいで。小学校1年生なんですけど、前作を何回も見ていたらしく、楽しみにしてくれています」とにっこり。佐藤も「両親はシーズン1を毎話楽しんで見てくれていました。僕が引き続き出演できることをとても喜んでいます」と話した。

本作が愛される理由の一つに、主演・寺島の熱い情熱がある。シーズン1で寺島は、スタッフに100枚のポスターを発注。全国の銭湯やサウナ、なじみの店に貼って宣伝活動をしていたと阿部真士プロデューサーが明かしてくれた。そんな並々ならぬ思いが、シーズン1の好視聴率につながったのだろう。

そして今回、150枚のポスターを受け取ったという寺島は「まだ全部配りきれていないんですけどね。昔自主映画をやっていたとき、予算がなかったので出演者がポスター貼りをしていたんです。その頃のことを何歳になっても忘れたらいけないなって」と語った。

寺島は最後に、「昨年、台風19号で撮影地・奥多摩をはじめとした地域が被害を受けました。現在も不自由な生活をされている方がたくさんいると思います。皆さんに元気を与えられるドラマ、“希望の光”が見えるドラマになっています。ぜひ見ていただきたいです」と伝えた。(ザテレビジョン)