ファミリーイナダ株式会社が、「AI.Inada.Mirror」新商品発表会を1月15日に東京都内で開催。ゲストに土田晃之と岸博幸が登場した。

同商品は、マッサージチェアのトップメーカーであるファミリーイナダ株式会社がマッサージチェアから発展させ、構築した健康管理システムとAI技術を搭載した次世代型AIミラー。

既存のテレビ機能を持ちつつ、ファッション、ホームフィットネス、美容といったトータルソリューションを実現する10個のコンテンツが利用でき、3月上旬より発売開始される。

発表会に登場した土田は「ファミリーイナダさんといえばマッサージチェアの老舗中の老舗で、家にもあって本当にお世話になっています」と話し、マッサージチェアのトップメーカーが次世代ミラーを開発したことに仰天。

また、岸は「AIは第四次産業革命と言われていて日々進化している分野なんです。ただ、AIを家庭に取り込むという部分が弱かったんですけど、この商品はすごく革新的。AIを家庭に取り込むすごくいいアプローチだと思う」と経済の視点から絶賛した。

ほか、ゲストによるタッチ&トライも。バーチャルフィッティングの機能を見た土田は「自分の体形に合った洋服を紹介してくれるし、いいなと思ったら実際に購入できるというのがいいですね!」と興奮し、「こういう面白い物がリビングに1つあると、家族が集まる機会が増えると思う」と語った。(ザテレビジョン)