1月15日に放送された、コスプレイヤー・えなこの地上波冠番組「えなコスTV」(毎週水曜夜11:00-11:30 TOKYO MX、毎週木曜夜1:30-2:00 BS日テレ)に、中国出身の人気コスプレイヤー・綺太郎が出演。MCのえなこと石飛恵里花(エリリン)が、綺太郎の“カワイイ”を紹介した。

■ コスプレを始めた当時のコスプレ写真を公開

オープニングでは、石飛から「今日も良い顔面ですね」「奇麗だなぁと思って」「改めて感動してました」と声を掛けられ、えなこが「うん、知ってる」と自信満々に返し、前回の放送を振り返るなど、ゆるいトークを展開。

その後、“フルーツを彩った”衣装で登場した綺太郎に、さまざまな質問を投げ掛けていくことに。

「ワンピース」のコスプレ写真を見たことがきっけかで、コスプレを始めたという綺太郎。そんな綺太郎がコスプレを始めたころの写真や、1番自信があるというエマ(約束のネバーランド)のコスプレ写真を公開する。

■ えなこが見せる「カワイイ怒り顔とウインク」

さらに綺太郎のプロフィールを見ながら、1つ1つ詳しく聞いていくえなこと石飛。特技の「カワイイ怒り顔とウインク」をスタジオのカメラに向かって見せる綺太郎に、2人は「怒ってるのにかわいい!」と興奮。

「えなこ先輩のプク顔も見たい」「エリリンのやつが見たい」と無茶ぶりから互いに「カワイイ怒り顔」に挑戦するも、綺太郎ほどキラキラしなかった2人。

綺太郎はさらに、世のカメラマンを悩殺するウインクを披露。石飛も挑戦してみるものの、えなこから「どっちをウインクしてるんですか?」「両方閉じてるんですけど」とツッコミが。「私はできます」というえなこも若干不自然なウインクになってしまい、石飛から「ピクピクしてます」とツッコまれる。

続いて、話題は今ハマっている「カワイイ日本語の勉強」に。好きな日本語が「アイシテル」ということで、カメラに向かって言ってみる綺太郎。そのかわいさにスタッフがざわつく中、今度は綺太郎からのリクエストで、えなこも渾身の「愛してる」。だが、「反応薄いじゃん!」とスタッフたちにご不満だった。

■ えなこと綺太郎のほっこりするエピソード

互いに「カワイイ日本語」「カワイイ中国語」を教え合った後は、好きな場所が「カワイイ東京」という綺太郎が浅草観光へ。着物に着替え、人力車での移動や、金魚すくい、射的、抹茶アイスなどを楽しむ。

また、半年間ほど故郷に帰れず、ホームシックで泣いてしまったことを明かす綺太郎。「うれしかったことは、えなこさんからプレゼントをもらったこと」「夢はえなこさんのようになること」と話し、えなこへのお返しとして、ネコを飼っているえなこのためにネコの飴細工を購入。

スタジオでネコの飴細工を手渡され、喜ぶえなこ。「中国から来て不安なこともたくさんあるだろうから、中国語でお手紙を書いて、ボディクリームをプレゼントしました」と、綺太郎にプレゼントを贈った際のエピソードを明かす。

そして、綺太郎も「えなこさんから、まさか中国語で書かれた手紙を頂くとは思わなくて、感激しました」と改めて感謝していた。

次回の「えなコスTV」は、TOKYO MXでは1月22日(水)、BS日テレでは1月23日(木)放送予定。(ザテレビジョン)