WEBサイト ザテレビジョンでは、1月15日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

■ 1位「DASADA」(毎週水曜夜0:59-1:29、日本テレビ)9062pt

日向坂46初の主演ドラマが1月15日にスタート。メンバー総出演で、少女たちが夢をかなえるために奮闘するなかで、さまざまな騒動が巻き起こる学園青春群像劇が展開する。

容姿は完璧だがなぜかモテない私立マロニエ女学院2年生の佐田ゆりあ(小坂菜緒)は、親友の立花ゆりこ(佐々木久美)と畑屋菜々緒(富田鈴花)と平凡な日々を過ごしていた。だがある日、実家の佐田洋裁店に借金の取り立てが来る。ゆりあは両親が大切にしている店を取られまいと、半年で1,000万円を返済するという約束をしてしまう。

お金を稼ぐために仕事を探すも、なかなか見つけられずに落ち込むゆりあ。そんな時、同じクラスの篠原沙織(渡邉美穂)の洋服のデザイン画を見つける。自分と沙織のデザインがあれば、半年で1,000万円稼げると考えたゆりあは、「一緒にブランドを作ろう」と持ちかける。

SNSには「可愛いが渋滞」「コメディ部分のテンポ良くて面白かったな」などの感想が寄せられた。

同日には、主題歌となる「青春の馬」のミュージックビデオが解禁。同曲は、2月19日(水)に発売される日向坂46の4thシングル「ソンナコトナイヨ」の共通カップリング曲。この主題歌が「ドラマとマッチしている」との声も上がった。

■ 2位「スカーレット」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15、NHK総合)7427pt

1月15日に第87話を放送。喜美子(戸田恵梨香)は大量の小皿を注文したひろ恵(紺野まひる)と打ち合わせをして、意気揚々と家に帰る。すると八郎(松下洸平)と三津(黒島結菜)が、三津の提案した食器セットの絵を前に談笑中だった。

喜美子が二人の仲の良さに居心地の悪さを感じていると、八郎は「個展は中止しない」と告げ、東京に下見に行くことも明かす。喜美子は小皿作りに取りかかるのを遅らせて、同行したいと申し出るも、八郎は注文された小皿を作るように言う。

三津との会話から個展に出すための新作のアイデアを得て、会場の下見をすることも決めた八郎。一方、新作ができない苦しみを近くで見ていた喜美子は、個展をやめるように提案していたが、自分の知らないところで話が進んでいた。

視聴者からは「夫婦のすれ違い感がリアル過ぎる」「ヒリヒリする」などを始め、喜美子と八郎を心配する感想が相次いだ。

■ 3位「相棒season18」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)5171pt

1月15日放送の第12話は、サイバーセキュリティ対策本部の青木(浅利陽介)を巡るエピソードが展開。人気が高いキャラクター、青木の受難に多くのドラマファンが注目した。

サイバーセキュリティ対策本部の土師太(松嶋亮太)が、青木に頼まれたと言って、右京(水谷豊)に本を返しに来た。貸した覚えのない右京は事情を探ると、青木が無断欠勤しているうえ、外部から警視庁のデータベースにアクセスし、昨年、神田北署の管轄で起きた事件を調べていることが分かる。

右京と亘(反町隆史)は、刑事部長の内村(片桐竜次)に青木が拉致された可能性を報告。捜査一課の伊丹(川原和久)、芹沢(山中崇史)も加わり、内密な青木の捜索が開始される。神田北署で目的を告げずに昨年の“なにか”の資料を探す特命係を不審に思った刑事課係長・後藤(津村知与支)は、赴任したばかりの若手刑事・木村(中村優一)に、右京たちを見張るよう指示を出す。

今回の事件の真相は、右京らと行動を共にしていた木村によるもの。数か月前に起きた突き飛ばされた亡くなった男性の事件に関して、木村は冤罪を晴らしたいという思いがあった。しかし、突き飛ばした男性は故意ではなかったものの、冤罪でもなかったことが右京らの調べで明らかに。今回のことで元の事件で服役している男性の息子を巻き込み、犯罪者としてしまったことを右京は諭した。

視聴者からは、警察官としての正義感が間違った方向にいってしまった木村を残念に思う声が。そんな木村を演じた中村は放送後に自身のTwitterを更新。水谷、反町との3ショット写真とともに「水谷豊さん、反町隆史さんと沢山のシーンをご一緒させていただきとても幸せな時間でした。一生忘れません。この貴重な経験を糧にこれからも精一杯頑張りたいと思います。補足ですがゲスト出演で特命係に入るのはレアだそうです」とつづった。

WEBサイト ザテレビジョンの「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)