WEBサイト ザテレビジョンでは、1月15日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

■ 1位「ホンマでっか!?TV」(毎週水曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)9801pt

1月15日は2時間スペシャルを放送。藤田ニコル、池田美憂、甲斐よしひろ、カンニング竹山、Matt、SixTONES・田中樹(じゅり)、Snow Man・渡辺翔太、霜降り明星、宮下草薙らがゲストとして登場した。

「2020年大予想」のコーナーに出演した田中と渡辺。2人がそれぞれ所属するSixTONESとSnow Manは、22日(水)に同時デビューが決まっており、ジャニーズとしては初の試み。MCの明石家さんまが「同時にデビューさすという作戦か?」と聞くと、田中は「レーベルは別」と説明。

すると番組レギュラーのブラックマヨネーズ・吉田敬が「じゃあ、今、お互いスベれスベれって思い合ってるってこと?」と質問。田中は「相手がスベるシミュレーションはしてきました」と答えて笑いを誘った。

その後、スタジオで展開したやりとりに共に大爆笑する田中と渡辺の姿がたびたび映され、SNSには「なべじゅりかわいい」「なべじゅり楽しそう」というファンの声で盛り上がった。

■ 2位「水曜どうでしょう」(HTB)6143pt

大泉洋らが出演し、1996年10月から2002年9月まで北海道テレビでレギュラー放送された深夜のバラエティー。レギュラー終了後も、たびたび単発で放送されており、6年ぶりとなる最新作が北海道で2019年12月25日から放送されている。

全国のファンが自身の地域での最新作放送を待ちわびるなか、1月15日にTOKYO MX、メ〜テレ(名古屋テレビ)などで放送がスタート。喜びの声が続々と寄せられた。

今回の撮影が開始されたのは、2017年1月8日。“ミスター”こと鈴井貴之の家がロケ地となった。元旦早々に大泉からディレクター陣にメールで突き付けられたという新作ロケに臨む上での「三ヶ条」。そして、藤村忠寿ディレクターが番組収録中にこぼした「水曜どうでしょう迷走中」の本音が明らかになっていく。

■ 3位「東大王」(毎週水曜夜7:00-8:00、TBS系)3791pt

大将・水上颯の卒業まで2か月となった東大王チーム。ご褒美のある10連勝の達成のため負けられないなか、1月15日の放送回からは芸能人チームの助っ人である元東大王の伊沢拓司がファイナルステージ以外のどこか1ステージにも必ず参戦することに。東大王チームにとって新たな試練となった。

15日は、1stステージの「スピードアンサー」に伊沢が参戦。同クイズはチームメンバーが1人ずつ順に答えていき、決められた正解数に達するまでのタイムを競う。第1問目の城・寺・神社の名称では芸能人チームが勝利。続く第2問目の和洋スイーツの名称は両チームが苦戦しながら、芸能人チームが勝ち、1stステージを勝ち取った。

2ndステージ「難問オセロ」も芸能人チームが勝利。ファイナルステージ「全員一斉 早押しバトル」は、芸能人チームがチャンスカードを引き当てて伊沢の参戦が確定したなかでの戦いとなった。

負けられない東大王チームは、漢字一文字が順に出されていく1問目の出題で、水上が2つ目の漢字が半分見えたところで解答ボタンを押し、見事に正解。問題はノーベル化学賞を受賞した日本人の頭文字を表したものだったが、福井憲一の“福”から始まった問題を推測した水上に「さすが」の声が。

その後、水上は1人で3ポイント獲得し、ファイナルステージは東大王チームが勝利。東大王チームは3連勝を達成した。

WEBサイト ザテレビジョンの「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)