1月15日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系) は、ゲストに田中圭が登場。娘や妻のことなどプライベートを明かした。

舞台「江戸は燃えているか」(2018年)で共演をしている、田中と松岡昌宏の2人。田中が「1度、松兄(松岡)のご自宅にもお邪魔させて頂いて」と、自宅訪問を明かすと、「松岡くんの家の間取りを知らない」という国分太一は、興味津々。

お酒がたくさん置いてあったということで、国分が松岡の酔い方を問うと、田中は「とにかく皆さん(TOKIO)のことをよくしゃべります」と暴露。その様子が「めちゃくちゃ嬉しそう」とも言い、松岡を照れさせる。

すると松岡は家の壁に「TOKIO(の写真)貼ってあるからね」と自ら告白。それを見た田中は「歴史飾ってあるな」と思ったと話した。

2児の父親でもある田中に、同じく子供を持つ国分は、何歳ごろに子供が父親の仕事を認識したかを尋ねる。田中は2歳ぐらいにはテレビに出ているのが父親だとわかり始めたと言い、子供から「なんでパピ(田中)だけテレビの中にいられるの?」と言われ、テレビに出たいとお願いされたという。

そこで、ドラマの現場に子供を連れて行き、子供がたくさん出る場面にエキストラで出演させたことがあると明かす。だが周囲は練習を積んだ子役の子たちで、田中の娘だけなかなか周りについていけなかったという。それでも田中は娘にとっていい思い出になったはずだと思っていたが、娘からは「もうお仕事はこりごり」と言われてしまったという。

ただそのドラマが「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」だったことがわかると、松岡は「すげえじゃん!」とヒットドラマへの出演に驚いた。

さらに妻とのエピソードも明かす田中。あるとき、子供を田中の母親が預かってくれることになり、休みだった田中と妻が2人きりになれるチャンスが結婚して初めて、5年ぶりに到来。田中はどこかに出かけたいと思って妻に声をかけたが「掃除したいから(家を)出ていって」と言われたと愚痴る。

だが、松岡は「奥さんの気持ちもわかる」と妻に理解を示し、国分も「俺は嫁の味方」と宣言。長瀬智也も「距離感大事なんじゃないですか」と全員、妻側につく。「ポイント稼ぎに見える」(長瀬)「時間なんて作ろうと思えば作れる」(松岡)などと総攻撃を受け、結果、田中は「俺が悪かった、すまん!」と謝罪した。

SNSでは「TOKIO兄さん達に囲まれて 嬉しそうに話す圭君が 可愛い」「子供2人いる妻の気持ちそれはわかる!」「なぜか味方がひとりもいないww」などのコメントが上がっていた。

次回の「TOKIOカケル」は1月22日(水)夜11:00より放送予定。ゲストに高橋一生が登場する。(ザテレビジョン)