1月18日(土)放送の「関ジャニ∞クロニクル」(毎週土曜朝10:53-11:21、フジテレビ)は、丸山隆平による持ち込み新企画「丸山カーレットクラブ」を行う。

実はそこまで運動神経が良いわけではない丸山だが、これならチャンピオンを目指せるかも!と注目したのが「カーレット」というマイナースポーツ。氷上で行うカーリングを“卓上”で手軽に楽しめるようアレンジされたもので、子供からお年寄りまでハンディなしで楽しめる。2019年の「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系)にて紹介し、体験した丸山がセンスの良さを見せていた。

丸山率いる“丸山カーレットクラブ(M.C.C)”は、丸山と横山裕と安田章大の3人。ロケのスタート時「我々はまだ何にも聞いていませんよ」とぼやく横山に、丸山はいつものハイテンションで「スポーツでチャンピオンになんねん!」と、“M.C.C”と書かれたオレンジ色のオリジナルTシャツを二人に手渡す。まだまだ乗り気ではない横山と安田だが、現場に入るとその様子はどんどん変化していく。

その現場とは…丸山カーレットクラブの初回としては無謀ともいえるチャンピオンとの勝負。カーレットの名門「文京クラブ」で、東京都・文京区の地域活動センターで練習している彼らはご高齢の方々ばかりだが、中でも5回も全国制覇している「文京A」という精鋭チームにカーレットのいろはを教えてもらうことに。

手のひらサイズのストーンを的の中心に向かって滑らせていくという、一見簡単そうな動きだが、3人は「思ったよりも滑る」「めちゃくちゃむずい!」と話す。いつのまにか“副部長”を任命されていた横山は、ロケ車で見せていた表情から一変、真剣そのもので、チャンピオンの技術の高さに「すげー!」と声を上げる。

そしてM.C.Cとチャンピオン「文京A」が対決へ。器用な安田は、確実に点を取りに行き、副部長の横山も「地味に見えるけど、いい運動や」と、休憩中も個人練習をするほど熱中した。

部長の丸山は「これからもチームメンバーを増やしていきたい」と熱くなり、副部長の横山は「ここから俺らの伝説が始まる!」と語る。(ザテレビジョン)