1月17日(金)放送の「ミュージックステーション」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)に、森七菜の出演が決定。自身も出演している岩井俊二監督の映画「ラストレター」(1月17日[金]公開)の主題歌「カエルノウタ」を披露することが分かった。

映画「天気の子」(2019年)のヒロイン役で一躍注目を浴び、2020年度前期の連続テレビ小説「エール」(NHK総合ほか)への出演が決定している他、“全国高校サッカー”の15代目応援マネージャーを務めるなど、まさに旬の女優である森。

放送では、15日に同曲で歌手デビューを果たした森の「ミュージックステーション」初出演を記念し、「ラストレター」に出演する松たか子、福山雅治、広瀬すず、神木隆之介からの応援コメントが公開される。さらに、岩井監督がこの放送のために編集した同作の特別映像も披露される予定だ。

■ 森七菜コメント

今回の楽曲について、「映画『ラストレター』の内容やテーマも曲に大きく反映されていて、小節ごとに登場人物の気持ちが描かれています。映画の最後に流れる曲ですし、岩井監督から大きな使命を受け取ったと思っています」と森。

主題歌アーティスト抜擢のきっかけは、映画の撮影中にスタッフと行ったカラオケで岩井監督がその歌声を聴いたことだという。

森は「主題歌を歌うと知ったのはスタジオで歌を歌って何度目かのときのことです。いきなりまさかの主題歌で歌手デビューと知って、本当に驚きました」と振り返った。

岩井監督から、歌詞に込められた想いを一語一句丁寧に教えてもらったという森。「実は、もう何パターンか解釈が違うものもあったのですが、歌いやすいものを選んでいいよと託してくださったので今回はやはり主題歌ということでラストレターからの視点を選ばせていただきました」と、歌詞決定の秘話も明かした。

森は「岩井さんや小林さんが託してくれたカエルノウタ、そしてラストレターの魅力をお伝えできるよう、頑張ります」と初めてのMステへ意気込んだ。(ザテレビジョン)