今最も注目を集めるトーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルバンド、King Gnuが1月17日(金)放送の「バズリズム02」(毎週金曜夜0:59-1:59ほか、日本テレビ系)にトークゲストとして登場する。ちょうど1年前に同番組で大プッシュされた彼らが、大活躍だった2019年や下積み時代のエピソードをたっぷり披露する。

■ “これはバズるぞ!2019”1位獲得していた

2019年1月16日に2rdアルバム「Sympa」でメジャーデビューし、同年1月クールのドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」(日本テレビ系)では主題歌を担当するなど、音楽界に颯爽と姿を現し、瞬く間に人気に火が付いた。

振り返れば2019年はフェス出演20本以上、ドラマ主題歌となった「白日」はYouTubeで1億回再生超え、CMタイアップも次々と決定し、さらには「NHK紅白歌合戦」初出場という大活躍ぶり。

そんな彼ら、実は「バズリズム02」とは浅からぬ縁がある。2019年1月4日に放送された同番組の新春恒例企画“これはバズるぞ!2019”ランキングで1位に輝いていたのだ。

音楽関係者や音楽愛好家たちによる投票で決定され、過去にはWANIMA(2016年)やヤバイTシャツ屋さん(2017年)が1位を獲得している“ガチ”な同ランキング。そのランキングでメジャーデビュー前ながら1位を獲得し、みごと期待に応える活躍ぶりで2019年を締めくくった4人が満を持して「バズリズム02」に凱旋した。

「2019年すごかったですね!」と興奮気味のバカリズムに、特に生活は変わっていないと明かすKing Gnu。「そのまま変わらないでほしいな〜」というバカリズムは、「メンバーの中で一番変わったのは?」と問いただし、彼らはブレーク後の心境や生活を打ち明ける。

■ 下積み時代のエピソードが続々!

King Gnuを迎えてのトークでは、5枚の写真をもとに知られざる4人の素顔やさらなる魅力を掘り下げる企画「5枚でわかるKing Gnu」を展開する。

ブリーフとランニング姿の井口を中心に4人が笑顔で並ぶ「改名前夜」という写真や、「エキストリーム涙」という意味深なタイトルがつけられたショットなど5枚の写真を手掛かりにメンバーの素顔に迫っていくこの企画。メンバーからは、何度か変わったというバンド名の変遷や電車賃がなくて駅前でユニークすぎる“副業”を行っていたエピソード、井口とベース・新井和輝との共同生活エピソードなど、下積み時代の知られざる過去も続々と飛び出す。また、SNSでも話題となった常田とある俳優との意外な交友関係も明かされる。

今やすでに人気バンドの仲間入りを果たしているKing Gnu。ブレーク前の下積みエピソードがたっぷり聞ける機会はこの「バズリズム02」が最後かも!? スタイリッシュでパワフルな彼らの音楽とは対照的に、4人の飾らない人柄と愛すべきキャラクター、仲の良さが伝わる掛け合いにも癒されること間違いなしだ。

その後のスタジオライブでは、1月15日に発売されたアルバム「CEREMONY」に収録されている「飛行艇」と「Teenager Forever」の2曲を披露する。ゆるいトークのあとに、「ロックバンド然とした感じ。バンドのエネルギーとかエモーショナルな部分が感じられる」(井口)という2曲を聞けば、King Gnuの魅力を改めて実感できるはずだ。(ザテレビジョン・文=酒寄美智子)