俳優として、また、ボーカルダンスユニット・M!LK(ミルク)のメンバーとして人気の佐野勇斗が、2020年4月始まりのカレンダー「佐野勇斗カレンダー 2020.4-2021.3」を、自身の22歳の誕生日である2020年3月23日(月)に発売することが決定した。

佐野は、2019年は主演映画「小さな恋のうた」や映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」など話題作に立て続けに出演。

さらに、曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」を原作とした人気舞台「里見八犬伝」では初座長として主演・犬塚信乃役を熱演。2020年は、2月から放送開始のAbemaTVオリジナルドラマ「僕だけが17歳の世界で」でW主演の一人を務めるほか、東京2020オリンピック聖火ランナーにも選出されるなど、映画、ドラマ、舞台、CMなど多方面で活躍中だ。

今回、カレンダーの撮影で佐野が訪れたのは、自身が観光伝道師も務め、上京する18歳までの時間を過ごした故郷の愛知県、岡崎市。撮影は、岡崎市の名所「岡崎城」や「岡崎市東公園」のほか、学生時代の通学路、子どもの頃よく遊んでいた場所など、小さい頃からの思い出の詰まったゆかりの地でも行われた。

また、名古屋名物の味噌カツをおいしそうに頬張るシーンや、商店街でコロッケを食べるシーンなど、その地ならではのシチュエーションと、故郷の空気感に愛着を見せる佐野の表情に、見ているこちらもほっこりさせられるような仕上がりとなっている。

この度解禁となったのは、カレンダーの通常版と限定版のパターン違いの表紙カットと、中身の収録イメージカット2点。表紙画像では通常版・限定版ともに、こちらに向ける眼差しが大人っぽく、どこか哀愁が漂うクールな雰囲気にドキッとさせられる。収録イメージカットでは、岡崎城をバックにお城の形を表現した“岡崎城ポーズ”を決める少しおどけた一面も披露したり、キラキラと光る水面の前に優しく微笑む姿を見せるなど、“クール”“あどけなさ”“優しさ”などシチュエーションや風景に合わせて、さまざまに変化する表情を見せている。

昨年末、東京2020オリンピック聖火ランナーに選出された際のコメントでも、「岡崎市は愛知県の聖火リレールートに含まれているので、ぜひ注目してほしい」と語ったほど地元愛が強く、今回の岡崎市での撮影も本人からの強い希望で実現。まさにその“地元愛”溢れる思いが、懐かしい風景にはしゃぐ姿や、故郷を懐かしむ哀愁漂う表情などから見て取れる。

思い出の詰まった愛する地元・岡崎との貴重なコラボレーションによって、エモさ溢れる仕上がりとなっている。

■ 佐野勇斗 コメント

今年もカレンダーを発売させて頂けることになりました!

今回の撮影地はなんと地元愛知県岡崎市!

僕が生まれ育った地で撮らせていただきました!

僕の思い出の場所をぜひ皆さんに見ていただきたいです!

発売記念イベントも開催するので

ぜひ会いにきてください!(ザテレビジョン)