2月11日(火)に放送される、相葉雅紀が単独MCを務める番組「はじめまして!一番遠い親戚さん」の第二弾では、ミュージシャンのDAIGOと千葉雄大が“遠い親戚”だったことが判明し、スタジオが大騒ぎとなる様子が放送される。

ゲストには二人のほか、武田真治、壇蜜、宮川大輔、渡部建(アンジャッシュ)が出演する。

同番組では、ゲストたち本人も知らない遠縁の親戚“遠い親戚さん”を徹底的に調査。巨大な家系図を作成して一番遠い親戚を探すというもの。

今回、まず調査したのはDAIGO。その華麗なる一族の家系図をたどっていくと、「有名企業や財閥、数々の名士」や「世界で知らない人はいない、大物すぎるミュージシャン」などと繋がりがあったことが判明。

そして「幕末の偉人・西郷隆盛」にまでたどりつき、DAIGOは「I・P(偉人・パニック)!」と大興奮する。

そんな中、千葉の親戚についても探っていくことに。すると、「近代演劇の礎を築いた劇作家」や「1964年東京五輪にまつわる重要人物」「ピカソと交流を重ねた日本人画家」とも遠い親戚であることが分かり、そのヒストリーにスタジオは感動に包まれる。

そしてさらに深掘りしていくと、なんとDAIGOと千葉が遠い遠い親戚にあたることが発覚。スタジオは大盛り上がりとなり、相葉は奇跡の絆が生まれる瞬間を満面の笑みで見届けた。

■ 相葉雅紀コメント

想像をはるかに超える繋がりが、どんどん明らかになる2時間!誰もが知る有名人が次々に現れる奇跡にも興奮しますが、

さまざまな分野で親戚さんたちがそれぞれに輝いていて、日本のスゴさをさらに知るような、そんな発見もありました。

親戚さん同士、新たな絆で結びついた笑顔の優しさ、あたたかさが、とにかく心に残っています。自分より前に生きた人たち、そして今応援してくれている人たち…大切な繋がりがあるから、今の自分があるのかなとも思える番組です。

ぜひ、お楽しみに!(ザテレビジョン)