1月25日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)で、番組としては約1年10カ月ぶりにとろサーモンが登場。年末の過ごし方や久保田かずのぶの意外な一面が明らかになった。

「M―1グランプリ2017」王者に輝いたとろサーモンだが、2018年12月の炎上以降、いまだに仕事は喪中状態だという。

そんな中、U字工事・益子卓郎は「とろサーモンさんはネタの味付けが濃すぎる。かんぴょうは薄味で、常に太巻きにはずーっと入っている。とろサーモンさんは味が濃すぎるから、テレビという太巻きには入れない」と分析。福田薫も「かんぴょう巻きって小さい子も好き。僕たちは野菜のネタをする時、生産者の気持ちまで考える」と続く。益子はさらに「ネタは面白い、面白くないではなく、人を傷つけるか傷つけないかで判断している」とガンジー的な発想を。とろサーモン・村田秀亮は「たしかに営業で僕らがネタを始めると、子どもはみんな爪を見始める」とコメントした。

するとコロコロチキンペッパーズ・ナダルは「何より好感度だ」と指摘するが、自分自身も好感度がないし嫌われてるから、年末年始は暇だったと告白。さらに「とろサーモンと霜降り明星の差は、明らかに好感度だ」と主張し、陣内智則も「たしかにここにいる皆さんはみんな(好感度が高いから)CM出てるけど、僕は一切ない!」とコメント。すかさずFUJIWARA・藤本敏史も「俺も一切なくなった!」とし、爆笑をさらった。

久保田は「マネージャーから、『M−1』の日、頼むから外に出ないでくれ」と外出禁止令を出されたと告白。村田いわく、久保田はヒールキャラになりすぎているとし、実は外国の子どもたちに洋服を寄付したり、ホームレスの人たちに豚汁をつぐ炊き出しのボランティアをしていると明かした。

ネットでは「とろサーモンは濃いままでいいと思う」「ローカルでラジオとかやったら最高に面白いのにな!」などの声が上がった。

次回は2月1日(土)放送。(ザテレビジョン)