元日本テレビアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーやタレントとして活躍中の脊山麻理子が、イメージDVD&Blu-ray「先生と僕のもうひとつの物語」(ラインコミュニケーションズ)発売記念イベントに出席。囲み取材に応じた脊山が、今後の目標などを語った。

元テレビ局アナウンサーとしては、独特の存在感を放っている脊山。今作でもかなり大胆なシーンも展開されている。「エロスというのは、毎回知的な作業だと思っているので、アナウンサーだった私が考えるエロスというのは、またほかのいろんなグラビアがあると思うんですけど、私だけの楽しみ方もできると思うので、興味を持っていただけたらなと思います」と作品をアピールした。

最近では、元TBSアナウンサーの田中みな実のグラビアが話題を集めているが、「私がグラビアを始めた頃は、女子アナがグラビアをやるのはどうなのか…ということ自体が話題になっていたんですけど、今ではその辺が語られなくなったのは、私の功績かなと(笑)。そこだけは自負しております」と取材陣を笑わせた。

■ 肉々しい肉感を

今年4月には40歳を迎える脊山。「その時々のエロさがあると思うので、肉々しい肉感とか楽しんでもらえたらなと思います。痩せている時の私も、肉感的な私も楽しんでもらえればなと(笑)」と笑顔をのぞかせた。

「グラビアを始めた時が33歳の頃で、毎年毎年『あ、今年もできる』という感謝の気持ちを持ってやっているし。始めた時から、その年齢ではグラビアでは遅い年齢だったので、人それぞれだと思っているので」と率直な現在の心境を明かした。

また記者からは、最近の芸能界の不倫報道についてもコメントを求められた。「不倫の経験はないですけど、恋すること自体は罪じゃないと思うので」と持論を展開。

■ 恋…したいですね

自身の最近の恋愛事情に関しては「恋…したいですね。してないですけど、2020年にはいい出会いがあるらしいので…。もう1回結婚?ぜひしたいです。占いによると2020年以降、結婚するらしいので、また縁があればしたいなと思います。

自分のことを好きになってくれる人が好きなので、私のことが好きな方、ぜひアプローチしてください。(芸能活動・グラビア活動に)理解がある人がいいですね」と呼び掛けた。

最後に「今回は9本目の作品なので、ぜひ10本目も作れたらいいなと思います」と、次回作以降へも意欲をのぞかせていた。(ザテレビジョン)