ホラー小説界の頂点に君臨するスティーヴン・キングの名著を実写映画化した「IT/イット "それ"が見えたら、終わり。」(‘17)。世界各国で社会現象となるほどのヒットを記録し、昨年公開された続編「IT/イットTHE END "それ"が見えたら、終わり。」(‘19)も、前作を超える恐怖シーンで話題を集めた。そんな「IT/イットTHE END~」が、早くも2月12日(水)から映像配信サービス・ひかりTVにて提供が開始される。

田舎町に出没するピエロ姿の“それ”に立ち向かう、少年少女の苦闘を描いた前作。それから27年後を舞台に、大人になった主人公たちが、再び“それ”と対峙する姿を描き、トラウマ的なドッキリシーンもパワーアップ。ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティンらが、大人になったルーザーズ・クラブのメンバーを演じ、アンディ・ムスキエティ監督が前作に続きメガホンをとる。

ひかりTVのホームページに開設された特設サイトでは、パワーアップした続編の見どころを徹底解剖。“それ”の恐怖や謎、過去と現在が交錯しながら描かれるルーザーズ・クラブの友情など、前作を上回るスケールに注目だ。また、S・キング原作のドラマ化、映画化作品も、ひかりTVにて数多く提供中。S・キングが描く恐怖の世界が堪能できる。(ザテレビジョン)