田中圭が、4月スタートの「らせんの迷宮 〜DNA科学捜査〜」(毎週金曜夜8:00-8:54、テレビ東京系ほか)で、ゴールデン帯ドラマ初主演を務める。

同ドラマは、夏緑と菊田洋之による漫画「らせんの迷宮―遺伝子捜査―」を原作に、32億桁の遺伝子配列を記憶する天才科学者・神保仁(田中)が事件を解き明かすミステリー。

田中が演じる神保は、ゲノム解析学研究室の准教授で「DNAはうそをつかない」が口癖。研究に没頭するあまり常軌を逸した行動をとる変人学者だ。

そんな神保に振り回される熱血刑事・安堂源次役には、安田顕が決定。神保と安堂、正反対の二人がタッグを組んで事件解決に挑む他、遺伝子捜査の裏にある深い人間ドラマが描かれる。

■ あらすじ

都内で、遺体に「X」の痕跡を残す殺人事件が発生。安堂は、かつて妻が被害者となった連続殺人事件と同じ犯人の可能性が高いため、捜査から外される。

そこで安堂は、天才科学者の神保に捜査の協力を要請。神保は事件解決に全く興味を示さない上、奇想天外な言動で安堂を振り回す。

しかし二人は、孤独なDNA捜査を続けるうちに息が合い始め、捜査本部も気づかなかった“ある痕跡”を見出す。そんな中、「殺人鬼X」によるさらなる殺人が起きる。

■ 田中圭コメント

台本を読んでワクワクしましたし、これから安田さんをはじめ共演者の皆さまと一緒に、新しいものを作っていきたいです。金曜夜8時なので、みんなが楽しく見られるけど、気付いたら集中して夕飯を食べ忘れたみたいな、のめり込める作品になればいいなと思います。

自分の役も特徴的で、今まで普通が持ち味の役ばかりやってきたので、最初は戸惑ったり照れたりするだろうと思いますが、 自分なりの神保准教授を生きられればいいなと。皆さま楽しみにしていてください。そして、毎週一緒に事件を解決していってください!

■ 安田顕コメント

刑事役は、いつもワクワクします。安堂という役を現場で楽しみながら、人間味あるよう演じていけたらと思います。 田中圭さんとご一緒するのは初めてですが、とてもうれしく光栄です。これまた今から楽しみで仕方ありません。

ご覧くださる方々に、楽しんでいただけるドラマをキャスト、スタッフの皆さまと作り上げていけるよう頑張ります。

■ 山鹿達也プロデューサーコメント

新感覚の刑事ドラマが誕生します。田中さんと安田さんは初共演で、役柄同様にまさに運命的なバディだと確信します。

いま最も旬な田中さんが、今まであまり演じてこなかった天才科学者をどう魅せるのか楽しみですし、演技派のお二人の掛け合いや芝居合戦は、最大の見どころです。

また、身近になったDNAやゲノムなどの最新情報を分かりやすく解説します。子供から年配の方まで見て楽しめて、ちょっとためになるそんな刑事ドラマを目指します。ぜひご期待ください。 (ザテレビジョン)