女優の吉岡里帆が、東京2020オリンピック聖火リレーで走る聖火ランナーに決定した。

日本コカ・コーラ株式会社は、12回目となるオリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーとして、「チームコカ・コーラ」の一員となる東京2020オリンピック聖火リレーで走る聖火ランナーに、「綾鷹」ブランドアンバサダーである吉岡が決定したことを発表。

2月13日には、吉岡の聖火リレーに向けたコメント動画を公開した。

吉岡は「東京2020オリンピック公式緑茶である『綾鷹』のブランドアンバサダーを務めさせていただいています吉岡里帆です。いよいよオリンピックの開催が迫ってきました。このたび私、オリンピック聖火リレーに参加させていただくこととなりました」と報告。

「人生で一度しかない経験ですので、本当にうれしく思っております。この機会を通して、「綾鷹」をはじめとする日本のお茶のおもてなし文化について、その魅力を発信していけたらいいなと思っております」と意気込みを語っている。

■ 吉岡里帆インタビュー

――東京2020聖火ランナーに選ばれた感想は?

まさか聖火リレーを走らせていただけると思っていなかったので、本当に驚きましたし、今回ブランドアンバサダーとして皆さんと一緒に聖火リレーを走らせていただけることを、すごくうれしく感謝しています。

――「綾鷹」の代表として聖火リレーに参加されることになります。

食卓であったり、休憩する場所であったり、お茶はいつもそばにある存在で、ブランドアンバサダーを務めさせていただくようになってから、よりお茶の奥深さを知る機会が増えていったと思います。あまみや渋み、そして旨味など、同じ緑茶でも味わいが全然違いますし、お茶の入れ方や茶葉の種類など、バリエーションが豊かなことや、日本ならではのお茶文化の素晴らしさを発信していきたいです。

「綾鷹」の急須で入れたようなお茶のおいしさは、大切にしたいなと思う人のことを思ったり、人々のことをもてなすことができたり、日本のおもてなし文化に本当にふさわしいなと思っていますので、それらを多くの人に伝えていけたらなと思っています。

――聖火リレーを走る際に意識したいことはありますか?

そうですね、日本のオリンピックが本当に盛り上がりますようにという気持ちも込めながら、一歩一歩かみしめながら、歩んでいきたいと思います。

――最後に、聖火リレーに向けて、意気込みをお願いします。

綾鷹ブランドアンバサダーとして、この聖火リレーを通じて国内外の多くの方々に、急須で入れる日本のお茶文化の魅力を伝えていきたいと思います。(ザテレビジョン)