高畑充希&山崎賢人主演でヲタク同士の恋を描いた映画「ヲタクに恋は難しい」が、公開初日2月7日からの3日間で累計動員22万人、興行収入3億円を突破。初週土日成績が動員ランキング1位の好スタートを切った。※山崎の「崎」は正しくは「立さき」

■ 3日間で興行収入3億円突破!

同作は、イラスト投稿サイト「pixiv」で2014年に連載開始された人気漫画を「銀魂」シリーズや「聖☆おにいさん」「新解釈・三國志」などの福田雄一監督が実写映画化したラブコメディー。

隠れ腐女子のOL・成海(高畑)と、彼女と同じ会社のゲームオタク・宏嵩(山崎)の関係が描かれる。原作にはないミュージカルシーンも盛り込まれ、山崎がミュージカルに初挑戦したことでも話題を呼んでいる。

2月7日に公開された同作。公開初日(7日・金)は動員5万4千人・興収7千百万円、翌8日(土)は7万9千人・1億8百万円、9日(日)は8万9千人・1億2千万円となり、初日から3日間の合計で動員22万3千人・興収3億円を突破する好発進となった。

また、8・9日両日の初週土日成績で見ると、動員約16万9千人・興収約2億2千万円突破で全国映画動員ランキング初登場1位(興行通信社)を獲得。注目の高さを裏付ける成績を上げた。

■ 初めてのミュージカル!

山崎は、本作がミュージカル初挑戦。“笑わない”キャラ・宏嵩を演じる一方で、ライブでヲタ芸を披露するなど身体を張ったコミカルな演技を披露している。

撮影前に3カ月間ボイストレーニングに通い、ダンスも1カ月練習。インタビューで「ダンスにはもともと苦手意識があったんですが、この作品でダンスが好きになりました」と口にするほどの自信作に仕上がった。

初挑戦のミュージカルで歌とダンスを存分に披露した山崎。今後も、映画「劇場」(4月17日公開)、Netflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」(2020年より全世界190か国にて配信予定)と、2本の主演作が控える。「劇場」では“無精ひげ”姿で早くも話題を呼んでいるが、新たな作品でどんな一面を見せてくれるのかにも期待したい。(ザテレビジョン)