2月11日(火)深夜放送の「バナナマンのドライブスリー」(テレビ朝日)に、卒業を間近に控えた乃木坂46の白石麻衣が登場。デビュー当初から約9年間、グループの“公式お兄ちゃん”として共演しているバナナマン(設楽統・日村勇紀)に、卒業後の進路や自身の結婚観を語った。

設楽は白石の卒業について「実を言うと、白石はもっともっと前に、卒業するんじゃないかなと思ってた」と言うと、白石も「私も思いました」と即答し、「私も25(歳)って言う区切りの良い時に卒業っていうのを意識し始めて。ちゃんと…と思ってたんですけど、やっぱり他の子がいっぱい、1期生とかで、(卒業)していく子を見て『まだいなきゃな』って逆に思っちゃって。だから気づいたら…」と、自身の卒業のタイミングについて明かした。

グループを引っ張る中心的存在としての苦労を聞かれると、白石は「大変でしたね、結構。ストレス?疲れとかでまつ毛が抜ける時があって。毛に来るタイプ。だから白髪も一時期、寝れてない時期とか、疲れが溜まった時、一瞬ポンって(毛に)きたり。まつ毛抜けたりとかしてましたね」と、自身にかかるプレッシャーが、毛にダメージとして現れると告白した。

■ 恋愛は…ほどほどに?

設楽からの「女優さんでやってくの?」の問いには、「いや、女優一本ではなく、歌も、音楽やっぱり好きなのでやりたいなって思います。作詞もしたいって思ってるんで。何かしら書いて」と、卒業後の展望を語った。

また、番組ツイッターに寄せられた質問「バナナマンから見た白石麻衣の第一印象と現在の印象」では、設楽は「白石だけ、実を言うと俺ら(番組で乃木坂46と)組む前に言われたの。超絶すごい子がいる。この子が入ると変わりますよみたいな。逆に言うと、入ってからは、近寄りがたい感じあるのに、割としゃべったり、なんかやらせると気さくに結構やるから、いい子だなって思った」と言い、日村も「俺も一緒。見た目のギャップと。そこがすごくいい。モノマネをポッてやってみたりとか。変な動きしてみたりとか」と絶賛した。

設楽が「乃木坂46にいる時は恋愛禁止だったから、もう卒業したら関係ないからバンバン男遊びするわけでしょ?」と言うと、白石は「しないですしないです!」と即否定。これに設楽は「したほうがいいよ。いろんな経験を積んだ方がいい」と言うと、白石は「ほどほどに」と控えめに答えた。

「結婚願望ってあるの?いくつまでに結婚したいとか思ってたの?」と聞かれると、「ありますあります、結婚願望。昔は、やっぱり若い時は22・3とか。って思ってましたけど、現実はそうもいかないですし。30代前半くらいが理想ですかね。できたらいいなぐらいな」と言い、「子ども好きなの?」の問いには、「子ども大好きです。保育士目指してたくらいなので、子どもは好きですね」と自身の結婚観を語った。

次回の「バナナマンのドライブスリー」は2月18日(火)夜0:15より、「白石麻衣、磯村勇斗、飯塚悟志(東京03)」をゲストに迎え、放送する予定。(ザテレビジョン)