ミルクボーイが、2月14日(金)放送の「快傑えみちゃんねる」(毎週金曜夜7:00-8:00、カンテレ)に初登場。「M-1グランプリ2019」優勝後の後悔や、やめられないことを告白する。

番組冒頭、上沼恵美子は「ミルクボーイは天才的なネタ。二人でゼロからネタを作っていると聞いてびっくりしたわ。コーンフレークであれだけひっぱるなんて、昔の漫才の発想にはなかった」と大絶賛する。

2016年から2017年にかけて、同番組の前説を務めていたミルクボーイ。内海崇は「ずっと前説していたので赤い椅子(出演者席)に座ることができてうれしい」と凱旋(がいせん)出演を喜んだ。

M-1優勝以来、1カ月に53本の番組に出演し「1カ月で10年分働かせてもらっています」と空前の大ブレイクに戸惑い気味のミルクボーイに、上沼は「それはご祝儀みたいなもので、問題はここから。フリートークの力量が試される。今日が一つの正念場よ」と鼓舞激励した。

■ 「さださんをドタキャンするとは」

テーマトーク「芸能界やっちまったな事件簿」では、内海は年末の情報・ワイドショー番組「ワイドナショー」(毎週日曜朝10:00-11:15、フジテレビ系)で共演したさだまさしから直々に、さだが司会を務める番組への出演依頼をされたが、初詣客で道が混んだためスタジオに到着できず、電話だけの出演になってしまったと明かした。「M-1優勝後、いろいろ夢にも思っていないことがありましたが、まさかさださんをドタキャンするとは」と悔やむ。

一方、駒場孝は、テーマトーク「直したくてもなかなか直らない私の〇〇」で、縁起を担いでしまう癖があることを告白。

漫才がウケた日は、その前日の行動をルーティンに加えて、次のステージの前日にそっくりそのまま再現するという。M-1では、勝ち進んでいったために、ルーティンが上乗せされていき、決勝の際には下着、靴下、私服、食べ物、水など、どんどん細かくなって、再現するだけで一苦労だったという。縁起を担ぎ過ぎてがんじがらめだが、やめられないとこだわりを語る。(ザテレビジョン)