俳優の佐野勇斗が4月スタートの新ドラマ「FAKE MOTION -卓球の王将-」(日本テレビ)にメインキャストで出演する。ドラマ放送に先駆け、メンバーが歌唱する主題歌CD発売など様々なメディアミックス展開も予定される同作。「M!LK」のメンバーとしてアーティスト活動も行う佐野がその先頭に立ち、プロジェクトをけん引していく。

■ EBiDANの人気者が集結!

新たな総合エンターテインメントプロジェクトとして始動した「FAKE MOTION -卓球の王将-」。時は20XX年、世間が空前の卓球ブームに沸く中、全国優勝を目指して激しいピンポンバトルを繰り広げる高校生たちの熱き戦いと友情、絆を描くスポーツ青春ドラマだ。

「恵比寿学園男子部(EBiDAN)」の面々が出演するほか、2020年音楽シーン注目度ナンバーワンのマルチクリエーター「まふまふ」が楽曲を全面プロデュース、キャラクターデザインを大人気漫画家「おげれつたなか」が描き下ろしたという一大プロジェクトだ。

佐野が「恵比寿長門高校」2年の高杉律を演じるほか、チームメイトには古川毅、北村匠海、橘柊生、田中洸希、吉澤要人ら。ライバル校の面々に森崎ウィン、板垣瑞生、草川拓弥、小笠原海らが名を連ねる。

また、放送スタートに先駆ける4月1日には、EBiDANメンバーが主題歌「FAKE MOTION」を歌唱するCDがリリースされる。歌唱メンバーは佐野(M!LK)、古川毅(SUPER★DRAGON)、北村匠海(DISH//)、松尾太陽(超特急)、森崎ウィン(PRIZMAX)、板垣瑞生(元M!LK)という豪華な布陣だ。

■ 佐野勇斗、演じるは「0.1秒先の未来が読める」

メインキャストを務める佐野は、2017年の映画「ミックス。」で卓球マニアの高校生・優馬を熱演。当時、卓球経験は学校の授業程度だったが、ガチで卓球大会出場を目指すWEB企画「佐野クエスト」で猛特訓を重ねた経験を持つ。

昨年は2本の映画で主演を務め、第28回日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞。また、興行収入22憶円を突破した映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」ではメイン出演し、舞台「里見八犬伝」では主演を務めるなど、充実した2019年を過ごした佐野。2020年は今作のほか、主演するAbomaTV連続ドラマ「僕だけが17歳の世界で」が2月20日(木)より放送予定だ。

「FAKE MOTION―」では、ヒップホップを愛する校風の「恵比寿長門学園」卓球部の主要メンバーとして、全国優勝を目指して奮闘する。

演じる律について「一見クールに見えて、とても仲間思いの芯がある男」と語る佐野。律には“0.1秒先の未来が読める”という特殊な力もあるという。「この作品はEBiDANが好きな方にはもちろん、卓球が好きな方にも楽しんでいただけるドラマになっているかと思います。たくさんの男たちが激しい卓球バトルや熱い友情を繰り広げる青春ドラマになっていますので、ぜひ放送を楽しみにしていただき、たくさんの方にご覧いただければ嬉しいです」と作品をアピールする。

卓球に情熱と青春をかける若者たちの熱いドラマに期待が高まる。(ザテレビジョン)