星野源のライブや独占インタビューの模様を紹介する特番「星野源スペシャル〜ワールドツアーライブ&インタビュー〜」(2月15日[土]夜11:00-11:30、NHK総合)に世界的音楽プロデューサー・DJのマーク・ロンソンが登場。独占インタビューにて星野の音楽の魅力などを語ることが分かった。

同番組では、2019年11月から星野が行った世界ツアー「星野源 POP VIRUS ワールドツアー」での、上海・ニューヨーク・横浜・台北の4都市のライブの模様をダイジェストで紹介しつつ、独占インタビューで、星野の挑戦の軌跡をたどる。

また、マークと星野がコラボした横浜公演の「Week End」の映像や星野の音楽の魅力をマークが語る単独インタビューも放送。さらに星野の音楽活動にマークが与えた影響など知られざるエピソードに迫る。

マークは、2014年にリリースし全世界で大ヒットを記録した「アップタウン・ファンク feat. ブルーノ・マーズ」や、作曲で参加した「シャロウ〜『アリー/スター誕生』愛のうた」でレディー・ガガらとともにアカデミー賞歌曲賞を受賞したことで知られる、現代を代表する音楽プロデューサー・DJの一人。

星野とは、2018年にダブルヘッドライナーでライブを行って以来、交流を続けてきた。今回の星野のワールドツアーでは、12月の横浜での公演に、ダブルヘッドライナーとして出演。互いのステージにゲスト出演し、初共演を果たしている。

そして、2月29日(土)、3月8日(日)にNHK BS8Kにて放送される「星野源 LIVE in New York」(2月29日[土]昼4:00-5:00、3月8日[日]昼3:00-4:00)では、「星野源 POP VIRUS ワールドツアー」よりニューヨークで行われた初ライブの模様を披露。

「恋」「アイデア」などの国民的大ヒット曲の数々に加え、2019年発表の「Same Thing」で、楽曲を一緒に制作したSuperorganismのオロノがゲストとして登場し、コラボレーションした模様も披露する他、星野がニューヨークへの思いを語ったインタビューを8Kの超高精細映像と22.2マルチチャンネル音響で放送する。(ザテレビジョン)