2月13日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に出演した大悟(千鳥)が、女優でタレントの赤崎月香の前では「下ネタをしないようにしている」と明かした。

この日は、「子供番組やってる芸人」と題して、千鳥、ジャングルポケット、山本博(ロバート)、あばれる君らが登場。「子供番組はココが違う!」「子供番組あるある」などをテーマにトークを繰り広げた。

大悟は、「子どもたちと触れ合っている時の方が人間ぽい」と語り、「『天才てれびくん』で折り紙を折っている時の大悟はちゃんとした大悟、その午後には『テレビ千鳥』で松茸をパンティーでくるんで蒸したりしている。今日、この手で何をしているんだ…と思う」と続けた。

これには司会の蛍原徹も、「よう、今の時代にそんなことしているな」と飽きれてみせた。

斉藤慎二は、子供番組の収録の合間に一緒に遊んでいた子が子役となってテレビに出演している姿を見て、「子役になったの?」という驚きとともに「芝居もうまかったのでめちゃくちゃ感動した。あの時ふざけていた子が、こんなに成長するんだ〜って」と、子どもの成長に感動しているエピソードを披露した。

すると大悟も、「6年ぐらい前に一緒にロケに行っていた中学生ぐらいの女の子が『天才てれびくん』を卒業して、『志村でナイト』で今、一緒にやっているの」と話し始めた。

その女の子が赤崎で、現在18歳だが大悟の中では共演していた時の12〜13歳ぐらいのイメージのままなので「『志村でナイト』では、この子の前では下ネタはしないようにしているんです」と明かした。

ネットでは、「『志村でナイト』では、大悟、下ネタ言ってるイメージあるけど、月香ちゃんの時とは分けているかも」「優しい千鳥が染みる」「千鳥の毒が抜けていく」「千鳥かわいい♪」などのコメントが書き込まれ、盛り上がりをみせていた。

次回、「アメトーーク!」は2月20日(木)放送、「ザ・ノンフィクション大好き芸人」に千原ジュニア、土田晃之、品川祐、田中卓志らが出演予定。(ザテレビジョン)