沢村一樹、ミルクボーイらが出演するバラエティー番組「ガチ探し!検索不能〜一度で良いから見てみたい〜」が、2月15日(土)昼3:00からABCテレビ、テレビ朝日ほかにて放送。

ネット検索であらゆることが調べられる時代に、ネットで見つからないが「一度でいいから見てみたい」という物や人を、足を使って探し出していくバラエティー番組。YOUが声を担当するわがままな姫君が「一度でいいから見てみたい」とオーダーする物や人を、とにかく汗を流してガチで探し当てていく。MCを沢村が務め、ミルクボーイや飯尾和樹らと爆笑トークを展開する。

■ 時代を超え売れ残っている商品に注目

姫(YOU)からの最初のお題は、「平成の31年間ずっと売れ残っている商品が見てみたい」というもの。

時代を超え売れ残っている商品を探すため、スタッフは関東・関西の商店街を中心に1100店舗以上を調査。訪れた浅草仲見世商店街では、日露戦争の頃から100年以上続くというおもちゃ屋さんで、ファミコンの下につけて使うという見慣れない機器を見つける。これは発売当時かなり画期的なものだったというが、どんな目的で使うものなのか?そして未開封のまま売れ残ってしまった理由が明らかになる。

続いて訪れた合羽橋商店街では、昭和の頃からあるという「もなか焼き器」を発見。M−1でも披露された「もなか」のネタを持つミルクボーイは、「もなかやん!お世話になりましたよ」と大喜び。

一方、神戸の商店街には、中古のワープロだけを扱う専門店があり、店先には今ではまったく見かけなくなったワープロがズラリ。時代の移り変わりを見てきたご主人の深い言葉に、沢村や姫たち一同が感心する。

■ さまざまなタイプのハイスペックイケメンが登場!

続いてのお題は、「イケメンプラスアルファ 天が二物を与えたハイスペックイケメンが見てみたい」。

姫が「これは視聴者の方みんなが大好きなヤツでしょ」と水を向けると、沢村は「男からみると、そうでもない。僕くらいのハイスペックになると、周りは妬みだらけですからね」となぜか上から目線だと思ったら、思わぬ自虐エピソードを披露する一幕も。

一方、まず東京でも特にハイスペックな街、表参道、銀座、白金、広尾で聞き込み調査を始めたスタッフは、白金マダムの情報を元にペルーと日本人のハーフという若手実業家を発見。最高で500万円もするハイスペックスーツがフルオーダーできる専門店などを経営しているという彼は、かわいい彼女もいて、まさに人生バラ色。

しかし、ここで誰も予想しなかった事態が…。当番組のAD河井(35歳、独身、彼女なし)が得意の手押し相撲で対決することに。ハイスペックイケメンVSアンチイケメン対決の行方に注目だ。

この他、元テレビ朝日の人気女子アナの弟で、おじいさんが高名な小説家という帰国子女イケメンも登場。芸能人や会社社長がよく来るという西麻布の会員制バーでは、世界的にも有名な検索サイトのマーケティング担当や、フレンチレストランのオーナー、プロのトランペット奏者など、さまざまなタイプのハイスペックイケメンと出会う。そして、なんとあの昔話「桃太郎」の末裔(まつえい)という男性まで登場する。

■ 驚きの自宅風呂を紹介

このほか、「とにかく贅を尽くしたこだわりの自宅風呂が見てみたい」というお題では、日本屈指の高級住宅街、田園調布を直撃。

さらに「大改造!!劇的ビフォーアフター」に匠として何度も出演していたスゴ腕の建築家からの情報で、家から裸で出ていけるお風呂や、7つの庭が散りばめられている家のお風呂、「子どもの頃、家に風呂がなかったので、これが夢だった」と語る物流会社社長宅のこだわりの露天風呂などを見つけ出していく。

そして最後に、姫君がユーミンのかつての家にあった露天風呂に入った時の驚きのエピソードを披露する。(ザテレビジョン)