2月13日放送の「じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜」(テレビ東京系)に、レジェンドAV監督の村西とおるが登場。自身が体験した“妻の寝取られ”経験を暴露した。

村西とおるをモデルにしたドラマ「全裸監督」の第1話にも描かれている妻が寝取られている場面について、村西は実話だと言い、続けて「恥ずかしい話なんですよ。寝取られたって言うのはね。でももう50年ちょっと前でございますからね、もうお話ししてもいいかなと」と切り出した。

「英会話の教材を売っていたんですね、日本国中を飛び回っておりまして。1週間に1回くらいしか家に帰らなかった。ある日家に帰ったら、うちの2階の方から『アンアン、ノンノン』とね」と村西語録を交え、「初めは女房が腹痛でも起こして苦しんでるんじゃないかと思って、それで(2階に)行ってみたら、思いっきりバック」と、当時遭遇した衝撃的な状況を語る。

間男の相手は知らない男性だったと言う村西は、「15秒ぐらいはね、頭が何も考えられないです。『なんなんだろうこれ』って。自分が今抱えている現実を考えまして、子供が2人いたんですよ。子供2人いなければいい。自分のうちでなければいい。例えばそういうホテルとかね。自分の家で、なおかつ子供が2人いながら(そう言う行為を)致しているでしょ。それも私に見せたことのないような表情ですよ。『アンアンノンノン』どころじゃない。セレンゲティ国立公園でリカオンが叫ぶような、コヨーテが叫ぶような声を出してるわけ。腰が抜けますよ。自分自身の存在の意義を失う。怒りよりも『はぁ、こんなことされちゃった俺、家庭生活どうするんだろう。子供2人いて。なんか絶望というかね、言葉には言えないような世界の住人になってしまいましたね」とその時の心境を説明した。

MCの河本準一(次長課長)が「実際に言葉発しなかったんですか?」と聞くと、村西は「いや、それは発しますよ。最終的にはやっぱりね。15秒ぐらい経ったと思いますが、『何をやってるんだ』と。グーッと私の出方をみてますから、2人は」と言い、名倉潤(ネプチューン)から「(相手は)お互い裸ですよね?」と聞かれると、村西は「そうですよ。今だったら私もね、パンツを脱いで参加という余裕もあるんですけどね」と言い、笑いを誘っていた。

次回の「じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜」は2月20日(木)深夜0:12より「芸能界の薬物事情SP」を放送予定。(ザテレビジョン)