伝説の殺し屋”ジョン・ウィック”の壮絶な死闘を描き、キアヌ・リーブスの新たなる代表作となった人気シリーズの第3弾「ジョン・ウィック:パラベラム」。2019年10月に日本公開され好評を博した本作の、4K UHD・Blu-ray・DVDが2020年3月18日(水)に発売となる。Blu-ray&DVDレンタルは同じく3月18日(水)開始、デジタル配信は先行して2月19日(水)からスタートする予定だ。

これらに収録される吹替声優陣には、森川智之、玄田哲章、安原義人、堀内賢雄らこれまでのシリーズから参戦しているレギュラーメンバーに加え、新キャラクターとして本田貴子、三宅健太、松井茜、萩尾みどり、白熊寛嗣、多田野曜平が新たに参戦。この豪華声優陣から本作の見どころや演じた感想、「殺し屋だとしたら使いたい武器」、「好きな犬種」「好きな寿司ネタ」などなど、個性あふれるコメントの数々が出そろった。

※一部本編の展開に触れるコメントがあります

■ ジョン・ウィック役:森川智之「常に死と向き合う覚悟の下、『いつ息をしたのかな』と、苦しかったです」

――本作「ジョン・ウィック:パラベラム」の見どころは? また、演じた感想をお聞かせください。

森川智之:シリーズを通して一貫してきた裏社会の世界観が、よりスケールアップしながら明らかになっていくところ、そしてジョンの過去も明かされ、期待を裏切らない展開は見どころです。また、アクションシーンは想像をはるかに超えるもので、観る側も覚悟が要るでしょう。

演じた感想は、常に死と向き合う覚悟の下、集中して演じたので、「いつ息をしたのかな」と、苦しかったです。大変疲労しました。ジョン・ウィック…すごい奴です。

――自分が殺し屋だとしたら、どんな武器を選びますか?

森川:自分が殺し屋なら、装填しなくても無限に弾が出て、狙った的には必ず当たる…、そんな銃が必要です(笑)。

――ジョン・ウィックやソフィアは愛犬家ですが、森川さんが好きな犬種は?

森川:ラブラドール・レトリーバーです。

――ジョン・ウィックの前に立ちはだかる強敵・ゼロは寿司屋を営んでいます。ところで、森川さんの好きな寿司ネタは?

森川:マグロの赤身とコハダ。シンプルなものが好きですね。

■ ソフィア役:本田貴子「降りたいのに降りられないジェットコースターに乗った感じでした」

――本作「ジョン・ウィック:パラベラム」で演じた感想をお聞かせください。また、本作の見どころは?

本田貴子:冒頭から、降りたいのに降りられないジェットコースターに乗った感じでした。

見どころは、ジョン・ウィックの生々しさと、シリーズごとに新しくなるアクション。素晴らしかったです!

――自分が殺し屋だとしたら、どんな武器を選びますか?

本田:仕込み武器? いろいろな物に仕込んでおきたい。髪留めとかペンとか、色っぽく下着のワイヤーとか〓 慕ってくれるなら、カラスとかハヤブサとか指笛で呼んでみたいです。

※〓=ハートマーク

――ジョン・ウィックやソフィアは愛犬家ですが、本田さんが好きな犬種は?

本田:フレンチブル。愛嬌のある顔と短毛の体から伝わる体温がたまりません。

――ところで、本田さんの好きな寿司ネタは?

本田:マグロ中トロあぶり。

■ バワリー・キング役:玄田哲章「常に、想像の上を行っちゃうところがすごすぎる!」

――本作「ジョン・ウィック:パラベラム」の見どころは?

玄田哲章:相変わらずのアクションパワー炸裂です! 常に、想像の上を行っちゃうところがすごすぎる! キングにしたって、7回も切り刻まれても生きてるんですよ。今後の展開が楽しみです!

――自分が殺し屋だとしたら、どんな武器を選びますか?

玄田:やっぱり見た目重視で、ガトリング・ショットガンですね。すごい威力の機関銃です。

――ジョン・ウィックやソフィアは愛犬家ですが、玄田さんは…?

玄田:僕も犬派です。以前飼っていたので、シーズーが大好きです。

――ところで、玄田さんの好きな寿司ネタは?

玄田:一番は中トロで、あとはウナギ、イカ、ボタンエビ、ウニ、タイ、あぶりサーモンとか…うっっ…食べたい(汗)

■ ウィンストン役:安原義人「見どころは、名脇役たちの演技力です」

――本作「ジョン・ウィック:パラベラム」の見どころは?

安原義人:もちろん、アンジェリカ・ヒューストン、イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーン、といった名脇役たちの演技力です。

――自分が殺し屋だとしたら、どんな武器を選びますか?

安原:吹き矢なんて、どうでしょう。

――ジョン・ウィックやソフィアは愛犬家ですが、安原さんは…?

安原:もちろん犬派。庭があれば、ですが。

――ジョン・ウィックの前に立ちはだかる強敵・ゼロは寿司屋を営んでいます。ところで、安原さんの好きな寿司ネタは?

安原:コハダです。通でしょ?

■ ゼロ役:三宅健太「以前『三宅の声は人殺しボイスだね』と言われたこともあったような、なかったような…」

――本作「ジョン・ウィック:パラベラム」の見どころは? また、演じた感想をお聞かせください。

三宅健太:今回、ジョン・ウィックは数え切れないほどの逆境、危機、刃(やいば)、銃弾、刺客に遭遇します。今作も大忙しです。そんな彼に刺客として現れるのがゼロなんですが…ジョン・ウィックに対して、ちょいと“ある思い”を抱いているため、ゼロのキャラクター性はとっても個性的です。吹き替えを担当して、奇妙な楽しさがありました。

――自分が殺し屋だとしたら、どんな武器を選びますか?

三宅:物騒な質問ですね(苦笑)。声優としてヒットマン的な役を多く担当し、役の上であらゆる武器を扱いましたので、三宅健太本人としては…特にないですね(笑)。

ただ、以前「三宅の声は人殺しボイスだね」と言われたこともあったような、なかったような…ヘヘッ。

――ジョン・ウィックやソフィアは愛犬家ですが、三宅さんが好きな犬種は?

三宅:ミニチュアダックスフンド。親戚の家におりまして、ちょっぴり仲良くなれたので、この犬種が好きになりました。

――三宅さんが演じるゼロは寿司屋を営んでいますが、三宅さんご自身の好きな寿司ネタは?

三宅:回転寿司で、高確率で頼んでしまうのがツナマヨ軍艦。僕としては、立派な寿司ネタだと思っております(笑)。

■ 裁定人役:松井茜「裁定人は、私だったら敵には絶対したくない人間です」

――本作「ジョン・ウィック:パラベラム」の見どころは? また、演じた感想をお聞かせください。

松井茜:「ジョン・ウィック」の見どころと言えば、やはりアクションだと思いますが、今回も次から次へと繰り広げられるカッコいいアクションシーンが盛りだくさん! そして、時折挟まれるユニークなアクションも最高でした!

今回演じさせていただいた裁定人は、私だったら敵には絶対したくない人間ですね。ミステリアスで、芯の強さと冷酷さを感じる魅力的なキャラクターだったので、演じていてとても楽しかったです。

――自分が殺し屋だとしたら、どんな武器を選びますか?

松井:紐(ひも)とか弦など、糸状のものを武器にしたいです。忍び寄って、キュっとスマートに仕事をする殺し屋が理想です。

――ジョン・ウィックやソフィアは愛犬家ですが、松井さんは…?

松井:犬派です! 犬種では、実家にいるアメリカン・コッカー・スパニエルとチワポメ(チワワ×ポメラニアンmix)が大好きです。

――ところで、松井さんの好きな寿司ネタは?

松井:つぶ貝、赤貝。貝類が好きです。

■ シャロン役:堀内賢雄「相変わらずのジョン・ウィック。殺して殺して殺しまくる…あなたは不死身です」

――本作「ジョン・ウィック:パラベラム」の見どころは?

堀内賢雄:相変わらずのジョン・ウィック。殺して殺して殺しまくる…あなたは不死身です。

シャロンは、ホテルマンから格上げとなり、表と裏の違いをまざまざと見せつけるところをご覧いただきたいです。

――自分が殺し屋だとしたら、どんな武器を選びますか?

堀内:たぶん、殺し屋にはなれないけれど…なったとしたら、ハサミにします。

――ジョン・ウィックやソフィアは愛犬家ですが、堀内さんは…?

堀内:犬(トイプードル)は飼っています。一番好きなのは柴犬です。

――ところで、堀内さんの好きな寿司ネタは?

堀内:マグロの赤身、ウニ、イクラです。

■ ディレクター役:萩尾みどり「ロマのボス的存在感を出すのが難しかったです〜〜」

――本作「ジョン・ウィック:パラベラム」の見どころは? また、演じた感想をお聞かせください。

萩尾みどり:見どころは、とにかくスピード感あふれるアクションでしょうか。

演じた感想は、(ルスカ・)ロマのボス的存在感を出すのが難しかったです〜〜。

――自分が殺し屋だとしたら、どんな武器を選びますか?

萩尾:扇子に仕込んだ毒針。

――ジョン・ウィックやソフィアは愛犬家ですが、萩尾さんが好きな犬種は?

萩尾:ゴールデン・レトリバー。しかし猫も大好き。

――ジョン・ウィックの前に立ちはだかる強敵・ゼロは寿司屋を営んでいます。ところで、萩尾さんの好きな寿司ネタは?

萩尾:海老、マグロの赤身。

■ ベラ―ダ役:白熊寛嗣「急所をやられるシーンは、男として最大限表現できたかな?と(笑)」

――本作「ジョン・ウィック:パラベラム」で演じた感想をお聞かせください。また、本作の見どころは?

白熊寛嗣:急所をやられるシーンは、男として最大限表現できたかな?と思います(笑)。

見どころはやっぱりワンちゃんたちのアクションシーンですね。ほぼ、CGを使わずに撮影しているということで、大変感動しました。

――自分が殺し屋だとしたら、どんな武器を選びますか?

白熊:何か、日本らしい物を使いたいですね(笑)。一升瓶…ですかね。

――ジョン・ウィックやソフィアは愛犬家ですが、白熊さんは…?

白熊:ネコもカワイイなぁと思いますが、今は犬を飼ってます。個人的には、愛嬌があってちょっとアホなくらいの方が好みですね。

――ところで、白熊さんの好きな寿司ネタは?

白熊:「コハダ」です。寿司を食べに行ったら、必ず最初に頼みます。

■ 首長役:多田野曜平「吹替版もパワーアップしてますので、プロの声優の名演をお楽しみください!」

――本作「ジョン・ウィック:パラベラム」の見どころは?

多田野曜平:そりゃ〜作品自体の魅力はもちろんのこと、吹替版もパワーアップしてますので、プロの声優の名演をお楽しみください!

――自分が殺し屋だとしたら、どんな武器を選びますか?

多田野:ナイフを握っても切れない手袋が欲しいですねー、マジに。いざって時に身を守れるかも。

――ジョン・ウィックやソフィアは愛犬家ですが、多田野さんが好きな犬種は?

多田野:ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア系の雑種がいいんですよ、カワイくて!

――ところで、多田野さんの好きな寿司ネタは?

多田野:ひかりもの!とサラダ軍艦…(笑)。安いものばかり!!

■ 「ジョン・ウィック:パラベラム」STORY

裏社会の聖域:コンチネンタルホテルでの不殺の掟(おきて)を破った伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。

全てを奪ったマフィアへの壮絶な復讐の先に待っていたのは、裏社会の秩序を絶対とする組織の粛清だった。1400万ドルの賞金首となった男に襲い来る、膨大な数の刺客たち。満身創痍となったジョンは、生き残りを懸けて、かつて“血の誓印”を交わした女、ソフィアに協力を求めモロッコへ飛ぶ。しかし、最強の暗殺集団を従えた組織は、追及の手をコンチネンタルホテルまで伸ばしてジョンを追い詰める。 果たしてジョンは窮地を脱出し、再び自由を手にすることができるのか…!?

日本語吹替版も必見の「ジョン・ウィック:パラベラム」4K UHD・Blu-ray・DVDは、2020年3月18日(水)にリリース。Blu-ray&DVDレンタルは同日3月18日(水)開始、デジタル配信は先行して2月19日(水)からスタートする。(ザテレビジョン)