映像配信サービス「dTV」のオリジナル番組「キスマイどきどきーん!」の最新話(#54)が2月14日(金)配信。Kis-My-Ft2が繰り広げる、笑いあり、涙あり、感動ありのノーコンバラエティー。

■ さまざまな方法で試す二階堂に対し横尾は1人黙々と行動

「極限状態で人間はどうなるのか」をテーマに、課せられたミッションをクリアしないと部屋から脱出できない「キスマイ監き〜ん」。挑戦するのは二階堂高嗣・宮田俊哉・横尾渉の3人。今回は部屋の中にあるものを使って「ベーコンエッグ」を作ることがミッション。

まず材料を探し始めた3人は、部屋の天井に風船に括りつけられた卵を発見する。早速、二階堂がひもで手繰り寄せたり、おもちゃのピストルで撃ち落とそうとしたりと、工夫するがどれも失敗。

次なる作戦を考えるため、二階堂が宮田と道具を探していると、知らぬ間に横尾1人で卵をゲットしていた。

■ 二階堂の無茶ぶりに宮田「死ぬわ」

次に氷の入った水槽の底にベーコンを発見。宮田が挑戦するが、すぐに水の冷たさに耐えられなくなり水槽から手を引き抜こうとする。すぐさま二階堂が「まだ入れとけって」とそれを阻止しようとするも、宮田は「死ぬわ」ともん絶する。

一方、横尾が「ちょっとやってみたいことがある」とホースを取り出す。今回大活躍の横尾に期待する2人だったが、その後の横尾の言葉を聞くと二階堂が「何この人」と絶句する。

■ 横尾が奇跡を起こす!

さらに「くさや」と一緒に収納された鍵付きの箱に入った「油」とたくさんのカギを見つける。油をゲットするには、においに耐えながら数ある鍵から正解のカギを見つけなければならない。

近くに寄るだけで漂う「くさや」臭に宮田はギブアップ。すると横尾が一発でカギを開けてしまうという奇跡的ファインプレーを起こす。

■ 横尾の単独行動で2対1の火おこし競争が勃発?

材料を手に入れた3人は火おこし器を発見。必死に火おこし器を回し続ける二階堂・宮田をよそに横尾はまたしても自由行動を始める。

汗だくになりながら、やっとのことで少しずつ煙が立ってきた火おこし器チーム。そんな彼らのもとに両手いっぱいの燃え盛る木くずを持った横尾が現れる。「あちあち」と言いながらバケツに火を投げ入れると、飛び散った火の粉によって大惨事を引き起こしてしまう。

■ 藤ヶ谷太輔が持ち込み企画を開催!

「22世紀の新・罰ゲーム審議会」でこれまで藤ヶ谷・横尾・北山宏光が挑戦してきた「顔でラップを破る」罰ゲーム。これに藤ヶ谷が挑戦した際に「全員分やるよ」と宣言したことで生まれた新企画「顔ラップバトル」がスタート。

藤ヶ谷がこれまでの挑戦者を独断でランキング。宮田と共に1位にランクインした横尾を振り返ると、藤ヶ谷は「これは誰にも抜けないんじゃないか」とお気に入りの様子だった。

■ 横尾が持ち込み企画で「キスマイ道場破り」の汚名返上?

次回は「キスマイ道場破り」でこれまで数々の卑怯なルールを作り上げてきた横尾が、得意のボーリング企画を持ち込み。今回は「キスマイルール」は使わないと宣言するが…。(ザテレビジョン)