2月21日(金)放送のドラマ「病室で念仏を唱えないでください」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)第6話に、吉沢悠と文音がゲスト出演することが分かった。

本ドラマは、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(伊藤英明)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う1話完結形式の医療ヒューマンドラマ。

ドラマや映画、舞台などでその存在感を発揮している吉沢は、1月3日に放送された「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」では、主人公の先輩・若本健人役を好演。

今回吉沢が演じるのは、工事現場の倒壊事故に遭い意識不明の状態であおば台病院に搬送されてくる患者・和田洋平。

洋平は救命救急医・三宅(中谷美紀)の元恋人。洋平と再会したことで三宅の過去が明かされる。

そして、洋平の妻・晴香役を務める文音は、2008年の映画「三本木農業高校、馬術部」でデビュー、その年の報知新人賞、日本アカデミー新人賞受賞。

その後、ニューヨークへの演劇留学を経て、2018 年、映画「ばあちゃんロード」で主演。今夏も主演作が控える。

文音の父はシンガソングライターの長渕剛。2014年に芸名を長渕文音から文音に改名し、映画、舞台を中心に活躍を見せる。

TBSへのドラマ出演は、2014年10月期に放送された「SAKURA〜事件を聞く女〜」以来約6年ぶりとなる。

救命救急センターで日々医者として患者に助かって欲しいと願い手を尽くす松本(伊藤)や三宅(中谷)だが、個人的な関係がある患者が搬送される。

また、濱田(ムロツヨシ)が理事長・澁沢(余貴美子)と秘密裏に進めている計画のために、リスクを覚悟の上引き受けた大物芸能人・御代田の手術と洋平(吉沢)の緊急手術をめぐり、松本と濱田が火花を散らす。(ザテレビジョン)