グラビアアイドルとして、また女優としても活躍中の大川成美が、1月24日に7枚目となるDVD「もっといけない関係」(イーネット・フロンティア)を発売。都内のスタジオでファンイベントを開催し、囲み取材に応じた。

大川は「『もっといけない関係』というタイトルなんですけど、シリーズ化してまして、この前に『いけない関係』というDVDが出てます。

そのシリーズということで、大人になるにつれていろいろなことを表現できたらいいなと。だんだんパワーアップしてるんですけど…20代最後の作品になってます」と笑顔であいさつした。

今作では“先生”を演じた大川。「先生役なんですけど、相手の方は同じ学校の先生と、生徒!なかなかない設定ですよね(笑)。物語は全部つながっているので、チャプターごとに一つずつ見ていくとお話がつながっていきます」と全体的な展開を紹介した。

■ ちょっと大人な感じで

中でも印象的なシーンについて「私といえば競泳水着なんですけど(笑)、鍛えたりもしていて競泳水着のウケも良くて(笑)。

今回の競泳水着は、首の部分がついているタイプで、チャックを下せるんですけど、限界まで下ろしてみたんですが、チャックはもっと下までついてました(笑)。ギリギリまで下ろして運動したりとか、生徒さんと(笑)」と大胆な場面を提示した。

一方、先生とのシーンに関しては「黒い下着のシーンなんですけど、今回はちょっと大人な感じで…目隠しして縛られているという。初体験でしたね(笑)」と照れ笑いを浮かべていた。(ザテレビジョン)