瀬戸内を拠点にして活動するアイドルとして誕生した国内6番目のAKB姉妹グループSTU48。彼女たちが体当たりでロケに挑み、瀬戸内の魅力を伝える番組「瀬戸内少女応援団」の放送が3月22日に決定、STU48のメンバーと一緒にアインシュタインの2人が番組を盛り上げる。

岡山県笠岡市に集結した田中皓子、石田みなみ、門脇実優菜の3人は「しりとりで食材をゲットし絶品鍋を作れ!」という指令のもと、食材を求めて岡山中を走り回る。しかしロケ中、17歳の門脇が番組スタッフを睨みつける事態が発生し、アインシュタイン・河井ゆずるが思わず「そんな顔したらあかん!(笑)」とツッコむ場面も。

さらに、STU48のメンバーがおいしいたこ焼きを賭けて、アインシュタイン・稲田直樹と対決!「知って得する!銀だこクイズ対決」「タコいてかぶってジャンケンポン」「たこ顔を崩すな!稲田フォトギャラリー」など、気になるゲームに挑戦する。「稲田フォトギャラリー」の対決では、稲田幼少期の衝撃写真が登場! STU48のメンバーは、衝撃写真を前に笑いを堪えることができるのか?

また、今村美月、石田千穂、岩田陽菜の3人は神戸でわらしべ長者に挑戦。3人が最初に渡されたのは“稲ちゃんステッカー”。ステッカーからスタートし、街の人の私物と交換してもらいながら買取価格1万円以上の商品を目指すことになるも、“1万円の壁”に悪戦苦闘する3人。しかし…必死に努力する3人に、番組スタッフも驚く展開が待っていた。

■ 稲田「明らかに僕たちを受け入れた目をしてました」

収録を終えたアインシュタインに番組の感想を聞いてみると、河井ゆずるは「STU48のみんなとは歳も離れてるから、気遣われたら申し訳ないなぁとか思ってたんですけど、収録が始まるとすごく楽しくて」とコメント。続けて稲田は「STU48の皆さんが、明らかに僕たちを受け入れた目をしてました。あの子達が受け入れたということは、ファンの皆さんも受け入れないといけないですよ。STU48のみんなはすごく素直な良い子達で、楽しかったです」と、今回の収録を通してSTU48とアインシュタインの距離がぐっと縮まった様子。

さらに稲田は「ふうちゃん(薮下楓)は、僕が首をちょっと動かすだけでウケてたんでこの子を中心にSTU48のみんなにハマっていこうかなって思ってます」と、STU48とより仲良くなる作戦を明かした。

STU48の中村も「稲田さんは少年みたいでした。どこか優しい表情をされてました。小さい頃の写真も見せていただいたんですけど、変わってないなって思いました(笑)」と、稲田に好意的な様子。

■ 石田「番組を見て、瀬戸内の良さを知って頂けたら…」

さらに収録を振り返った今村は「私は神戸のロケに行かせていただいたんですが、本当に神戸の皆さんが優しくて、瀬戸内はあったかいなって改めて感じました。これからも瀬戸内の魅力を届けていきたいし、またアインシュタインさんとも共演させていただいて自分達を高めていきたいなって思います」と、神戸でのロケを楽しんだ様子。

石田も「今回アインシュタインさんと一緒に番組をさせていただいて、学ぶことがすごく多かったです。次回の収録も楽しみにしてます!」とはやくも次回に意欲を見せた。

最後に番組の見どころを聞かれると、石田は「私たちの必死な姿も見てもらえるし、瀬戸内の人の温かさもすごく分かる番組だと思うので、皆さんに瀬戸内の良さを知って頂ければと思います!」とアピールした。(ザテレビジョン)