川崎あやが3月14日に開催した引退式で、約5年間の芸能生活に終止符を打った。

驚異のウエスト52cmから“くびれスト”としてグラビア界を席巻。「グラビアは売れる手段ではなくゴール」とグラビアにこだわりを持ち、「グラビアは天職」とグラビア一筋を貫いたまま約5年間活動してきた。

川崎から最後のメッセージ、そして引退式の写真が届いた。

■ 川崎あやからクライアントへメッセージ

5年間ありがとうございました。グラビアアイドルと言えばやっぱり「胸」でしたよね。そんな中、「くびれで売ってます」って私が飛び込んで来て、正直インパクトもなくて「ふん?」って思ったかと思います。私自身もそう思っていました。それでも「起用してみるか」とチャレンジ精神の塊のような皆さまのおかげで今があると思います。

何度もグラビア撮影で呼んでいただいたり、いろいろな場所に連れて行ってくださりありがとうございました。また、衣装や撮影コンセプトなど、撮影当日以外でもたくさんの時間を川崎あやのために費やしていただきありがとうございます。編集部の方それぞれの個性が出る誌面のデザインや、そこに載っている言葉も毎回すごく楽しみでうれしかったです。

引退をして、もう水着を着ることはなくなると思います。でも、いつか子供ができたら皆さんと作り上げた誌面を見せながら「こんなハイレグがあったんだよ」って話したいなって思います。

たくさんの幸せな時間をありがとうございました。どうか、この先もゼロイチファミリアをよろしくお願い致します。

■ 川崎あやからメディア各社へメッセージ

いつも節目のイベントに駆け付けてくださり、ありがとうございました。

取材ももちろん初めてで人前で話すことが苦手だったので、取材の時も「この子は何を言ってるんだ?」と困らせたこともあったかと思います。それでも毎回のように来てくださったりしていくうちに、そこまで緊張もしなくなり(それでもまだ緊張しています)、皆さんのお顔も覚えることができ、見つけるとホッと安心するのと、すごく和みました。

皆さんの書く言葉もいつもすてきで、「私こんなふうに言ってたっけ?」ってくらいきれいな言葉でまとめてくださっていて、やはり書くプロは違うなとありがたかったし、うれしかったです。

もう皆さんにお会いする機会もなくなるのかと思うと寂しいですが、お忙しい中わざわざイベント会場までカメラを持って足を運んでくださったり、ニュースにしてくださったり、本当に感謝しています。ありがとうございました。

どうかこれからもゼロイチファミリアをよろしくお願い致します。

■ 川崎あやからファンへメッセージ

5年間本当にありがとうございました。皆さんの応援のおかげでここまで頑張ることができました。

無名でまだプロとは呼べないような頃でも少ないながらに応援してくれる方がいて、その方たちがいたからまだ頑張って続けてみようと思えたり、そこから少しずつ応援してくださる方が増えてきて、私が挫けそうな時もみんなに会いたいから頑張ろうって思えたり、いつも私の活動の側には応援してくれるファンのみんながいました。

みんなと歩んだ5年間でした。いろいろなむちゃをさせた時もあったと思います。「何だよ、川崎あや」って思った時もあったと思います。それでも変わらずいつも楽しそうに応援してくれてありがとう。

皆さんから愛されたこの記憶だけで私はこれからも頑張れる気がします。皆さんが愛してくれたのと同じくらい私も皆さんのことを愛していました。これからも皆さんのことをいつでも頑張れって応援しています。

私はどこかで幸せに暮らしていきます。だから、どうか皆さんもそうでありますように。今まで応援してくれた一人一人に感謝しています。ありがとうございました。

■ 川崎あやから所属事務所、所属タレントへメッセージ

ゼロイチファミリア様、5年間本当にお世話になりました。何もないただの引きこもりの私をこの世界に引っ張り出し、ここまで面倒を見て成長させてくれたこと本当に感謝しています。

私を先輩として見てくれて、いつもかわいい笑顔でいてくれた後輩のみんなにも感謝しています。みんながいたからまだ頑張ろうと思えたし、負けないように頑張らなきゃって思えました。

どんどん後輩が増えてきて、一人一人をちゃんと見てあげられてなかったような気がして申し訳なかったなって少し後悔しています。

現場で会えなくてもみんなのことはいつも応援していたし、みんなの活躍が本当にうれしかったです。これからもきっとそれは変わらないので、どんどんいろんな場所で活躍していく姿を見せてください。いつでも応援しています。

■ 川崎あやから最後のメッセージ

この5年間を振り返って思うことは、私は本当に「人と環境」に恵まれたんだなということです。

私自身は本当に何もないそんな人間だったので、人と環境がこうさせてくれたんだと感謝しています。

私と出逢ってくれて側にいてくれた全ての方にありがとうを伝えたいです。

こんなすてきな環境で5年間も過ごせたこと、きっと忘れません。

ありがとうございました。(ザテレビジョン)