佐藤二朗が“探偵社”の所長に扮(ふん)し、誰もが知っている歴史上の大事件の謎に挑む「歴史探偵」の第2弾が3月25日に放送される。

今回は、日本史のターニングポイント・黒船来航の真相に迫る。幕末に突如姿を現し、強大な軍事力を背景に開国を迫ったペリー率いる黒船艦隊に対し、日本は江戸湾に海上要塞を築き、黒船を万全の体制で迎え撃つ計画を練り上げていたという。その舞台と言われている東京・お台場に“歴史探偵”が潜入捜査。AIを駆使してシミュレーションし、もし黒船艦隊に挑んでいたらどのような展開となっていたかを明らかにする。

佐藤は「教科書にも載っている歴史の大事件ですが、誰も知らない話がたくさん出てきます。それを視聴者の皆さんと一緒に楽しんでいきたいです。もちろん、一番楽しんでいるのは僕ですが(笑)」とコメントを寄せた。

■ 佐藤二朗コメント

お台場には、番組の収録でしょっちゅう行くのですが、こんなにすごい話が眠っていたとは! 衝撃の連続でした。1回目の本能寺の変に続き、2回目の黒船来航は、教科書にも載っている歴史の大事件ですが、誰も知らない話がたくさん出てきます。それを視聴者の皆さんと一緒に楽しんでいきたいです。もちろん、一番楽しんでいるのは僕ですが(笑)。

■ 渡辺佐和子アナウンサーコメント

実際に起こったことだけが歴史じゃない!? 「もし幕府とペリー艦隊が戦ったら…」というシミュレーションの驚きの結果は、見逃せません!

私、佐藤所長の「秘書」という立場ですが、今回は事務所を飛び出し、調査にも。当時の資料には、幕府の思惑や緻密な作戦が残されていて、当時の緊張感に、私も思わずひりひりしました。所長のゆる〜いところをツッコミつつ、歴史を深掘りする楽しみをお届けします。

■ 近田雄一アナウンサー コメント

お台場と言えば、あの球体があるテレビ局。探偵として、20年越しに憧れの(因縁の?)場所に潜入調査が実現できました。何が憧れ(因縁?)なのかについては、番組をご覧ください!

AIがシミュレーションした黒船VS.お台場の仮想決戦は必見です。「お台場」の見方が変わります。ぜひご覧ください!(ザテレビジョン)