EXILE NAOTO(EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が初めて映画主演を務めた「DANCING MARY ダンシング・マリー」が、世界三大ファンタスティック映画祭の一つ「ポルト国際映画祭2020」で審査委員特別賞を受賞した。

SABU監督がメガホンを取った本作は、2019年には同じく世界三大ファンタスティック映画祭の「シッチェス・カタロニア国際映画祭」にも正式出品し、ワールドプレミア上映を行っている。

長編主演デビューとしては快挙となる受賞に、NAOTOは「こんなにも光栄な賞を受賞し、とてもうれしく思います」と喜びのコメント。

年内を予定している日本での公開に向け、「楽しみにしていて下さい」と呼び掛けた。

■ イントロダクション

解体予定のダンスホールにすみついたダンサー・マリーの霊から「恋人のジョニーを探してほしい」と頼まれた、しがない市役所職員の研二(NAOTO)と霊能力を持つ女子高校生・雪子が、二人の恋を成就させるため時空を超えて奮闘するヒューマン・コメディー。

北九州、東京、そして台湾で撮影を敢行した本作は、SABU監督のオリジナル脚本で構成されており、アクションもふんだんに散りばめられた作品となっている。

■ EXILE NAOTOコメント

このたびは初主演させていただいた映画が、こんなにも光栄な賞を受賞し、とてもうれしく思います。

自分自身映画が大好きで、ポルト国際映画祭で過去に受賞した映画の中で好きな作品もたくさんあります。そして、何より今回監督であるSABU監督のファンでもありました。

ぜひ、たくさんの方々に見ていただけたらと思いますので、皆さま公開を楽しみにしていて下さい!

■ SABU監督コメント

ファンタスポルトは6年前に「MissZombie」でグランプリと審査員特別賞を頂き、今回で2度目の受賞になります。

この映画祭で賞を頂くのはすごい名誉だと聞いています。この作品に関わったスタッフ、そしてキャストの皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。

最高に面白い作品なので、ぜひ劇場でご覧下さい!(ザテレビジョン)