女優の上白石萌音が、3月21日にオフィシャルブログを更新。17日に最終回を迎えた主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)の“ロス”を告白し、ファンから反響が上がっている。

小学館「プチコミック」で連載されていた円城寺マキによる同名漫画を原作に、上白石演じる看護師の“勇者”佐倉七瀬と佐藤健演じる医師の“魔王”天堂浬の恋模様を描いた同ドラマ。

放送時には、毎話のようにTwitterトレンドに関連ワードが入るなどSNSをどこまでも沸かせ続け、この冬最もホットな“胸キュンストーリー”と言っても過言ではない盛り上がりを見せた。

そんな本作で主演を務めた上白石は、「どこまでも」と題してブログを更新し、「恋はつづくよどこまでも 全10話並走してくださった皆様 本当に本当にありがとうございました」とファンや視聴者に感謝を述べた。

そして「わたしですか?もちろん、ロスです。ええ。写真を見ては恋つづチームに恋い焦がれています。愛しすぎて主題歌が容易には聴けません。聴くけど。招き猫を見るだけで胸がキュッとなる始末。ロスです、と言ってくださる皆さん、ご安心を、わたしもです」と、自身も“恋つづロス”になっていることを明かした。

■ 上白石「恋つづの世界線でも日々が続いているはず」

「呆れるほどメンタルの弱いわたし」という上白石。七瀬や作品を通じて「勇者に出会って魔王に恋をして看護師という仕事に邁進して少し、上を向く強さを分けてもらった気がします」「転んでもまた立ち上がればいいだけだということを、諦めなければ想いは実を結ぶということを、この作品に教えてもらいました」とつづった。

続けて「大切な大切な時間をキャスト・スタッフの皆さんとそして視聴者の皆さんと共に過ごせたこと本当に嬉しかったです」と振り返り、「感謝の気持ちでいっぱいです。強く優しく温かく支えてくださって、本当にありがとうございました」と感謝を述べた。

最後は「わたしたちの日々が続いているように恋つづの世界線でも日々が続いているはず。あの明るいナースステーションで相変わらず七瀬はドタバタやっているはずです」とコメントし、「皆さんの心の片隅に、この作品が棲み続けたなら幸せです。これからも恋つづをよろしくお願いします」と呼び掛け、花束を抱えた写真とともに感謝の言葉でブログを締めくくった。

この投稿に、ファンや視聴者から「3ヶ月、お疲れ様でした。これ以上の言葉が見つかりません!」「素敵な時間ありがとう」「本当に素敵で楽しいドラマでした」「もう、キュンキュンがとまらず余韻に浸ってます」「感謝の気持ちでいっぱい」

「こんなにキュンキュンさせてもらい感謝しかありません!」「久々のド直球ドラマで幸せな毎週火曜日でした!」「萌音ちゃんの笑顔に本当に癒やされました」などといった感謝の言葉や、「続編ありますように」「続編やってくれないかなぁ」「また、萌音さんと健さんとドラマで共演してほしいなー」などと、続編や佐藤との再共演を熱望する声なども多く寄せられている。(ザテレビジョン)