3月25日(水)の「あいつ今何してる?」(毎週水曜夜7:00-7:54、テレビ朝日系)では、「志村けん元恋人と再会!!黒木瞳・ホラン(秘)過去爆笑&涙3時間SP」と題し、志村けん、黒木瞳、ホラン千秋らが、人生を変えた恩人と爆笑&涙の再会を果たす様子を放送する。

黒木の恩人たちを取材し彼女の素顔に迫るブロックでは、事前の打ち合わせで「地元・福岡時代」「宝塚歌劇団時代」「女優時代」と3つの時代で自身を支えてくれた恩人たちの存在を挙げた黒木。そこで今回は、“女優・黒木瞳”を作り上げた、3人の恩人を取材。黒木に対する本音や彼女の素顔を聞き出していく。

■ 黒木瞳の第一印象は「あ!この子、面白い」

その一人は、宝塚歌劇団時代、相手役であり大先輩だったパートナー・大地真央。

高校卒業後、宝塚音楽学校に進学した黒木は、1年目にして当時すでに大スターだった大地の相手役に抜てきされ、2年目には史上最速で月組の娘役トップに就任した。8年先輩にあたり、月組の男役トップを務めていた大地とはおよそ3年にわたって共演。

そんな黒木の第一印象を大地は「娘役というよりは、普通っぽかったんです。“あ!この子、面白い”と思いました」と振り返り、「自分の相手役になった以上は“運命共同体”。私が分かること、私が教えられることは惜しみなくすべて教えました」と彼女への思いを明かす。

しかし当時、常に実力以上のものを求められプレッシャーに押しつぶされそうになっていた黒木は、あるパーティーで耐え切れず、泣き出してしまったことが…。

そんな黒木を救ったのは、ほかでもない大地。大地が黒木を連れ出し、「ここで泣きなさい」と告げた場所やその行動の真意が明らかになる。

そして、大地は宝塚時代のマル秘エピソードを告白。師と仰ぐ大地のメッセージVTRに、黒木も涙で感謝を語る場面も。2人の絆を物語る秘蔵写真&映像も大公開され、伝説のコンビ愛が伝えられる。

さらに、黒木と保育園から高校まで一緒だった地元の幼なじみも取材。同級生しか知らない、黒木のお茶目な素顔が浮かび上がる。

また、黒木の監督作品でも共に仕事をした日本映画界の名助監督が、黒木への意外なクレームを明かし、まさに女優・黒木瞳が丸裸に。

ほか、「名門校の天才&奇才は今何してる?」のコーナーでは、ゲストに菊池桃子、小瀧望、谷まりあ、松田丈志が登場する。(ザテレビジョン)