4月2日(木)夜7時57分から放送される「奇跡体験!アンビリバボー 誰ひとり信じてくれない! 現代日本で本当にあった恐怖2時間SP」(フジテレビ系)に、真矢ミキ、SixTONES高地優吾が初出演することが決定した。

今回紹介するのは、小さな街で平穏に過ごしていた男性が見舞われた出来事。

いつも通り出勤したこの男性。しかし突然、車で現れた刑事たちに取り囲まれ、何の事件かも知らされず容疑者として署に連行されてしまう。

罪になるようなことをした覚えのない男性は無実を訴えたが、犯人に似ている、というだけでまったく取り合ってもらえない。

2回目の取り調べで、ようやく暴行事件の容疑者となっていることを知らされた。

もちろん男性はやっていないが、過酷な取り調べは朝から晩まで何度も続き、肉体的にも精神的にも疲れ果て、耐えかねた男性は、ついに犯していない罪を自白してしまう…。

■ 真矢みき&高地優吾メッセージ

――番組初出演の感想をお願いします。

真矢:よく家で拝見させていただいている時からVTRに見入ってしまっていたのですが、今回はそれ以上に見入ってしまいました。とても見応えがある内容でした。

“アンビリバボー”な出来事なんですが、でも“これが現実に起きたことなのか”と収録が終わって改めて悔しさを感じています。

高地:子どもの頃から見ていた番組に出させていただくというのはすごくうれしかったです。事件性の濃い内容に、とても引き込まれましたし、このような現実を知ることができて貴重な機会をいただきました。

――実際にVTRを見た印象は?

真矢:これだけ大人になっても、絶対的に信じていることが、簡単に覆されてしまいました。自分がえん罪事件とは知らずに、この事件を追っていたら、果たしてどう感じていたんだろう?と思います。

どっちなんだろう?って、黒か白しかないはずなのに、グレーには見てしまうだろうなという自分の感覚も怖いなと思いました。

高地:こうして日常生活を送っていますけど、明日はわが身というか、人生何が起こるか分からないなと思いました。

ある日、自分の人生が闇に閉ざされることもある。もしくは、人生の頂点に達することもある。1日1日の大切さがすごく身に染みました。

■ 自身のアンビリバボー

――ご自身の“アンビリバボー”な体験はありますか?

真矢:すごくくだらないんですけどいいですか(笑)。家でアスパラと卵を炒めていたんですけど、ピョーンってアスパラが飛んで、パッて見たら床に立っていたんです(笑)。

高地:それすごいですね(笑)!

真矢:思わず写真を撮っちゃいました(笑)。そういう自然現象は結構好きで、この間もギョーザを食べる時に、タレを入れる豆皿にラー油を垂らしたら、偶然ハートの形になっていたりとか(笑)。そういうささいなことに驚くことが多いです。

高地:僕の場合は、事務所に入ったことです。自分から入ろうと思ったわけではなくて、中学生の時に友達が勝手に応募して、オーディションに強引に連れて行かれたんです。

最初はダンスも歌も嫌いで、家に帰ったら「いやだ!いやだ!いつ辞めていいの?」って駄々をこねていました。

でも今年デビューすることができたり、YouTubeで公開したMVが1000万回再生されたり、自分の思い描いていなかった人生を歩んでいることが自分の“アンビリバボー”ですね。

そのきっかけを作ってくれた友達にも感謝しなきゃいけないし、自分の人生がそこから180度変わったというのが、今でも不思議です。

■ 剛力彩芽&バナナマンの印象は?

――剛力彩芽さん、バナナマンさんの印象は?

真矢:バナナマンさんとは初めてご一緒させていただいたのですが、器が広くて、温かい方たちだなぁと思いました。緊張がほぐれる空気をずっと出してくれている方たちなのでありがたかったです。

テレビでずっと見ている方たちなので、本当に会ったのか、会っていないのか不思議な感覚です(笑)。

剛力さんはベビーフェイスな部分と、凜としていて筋の通っている部分というのが両方あってというのを再確認して、すてきな方でした。

高地:設楽さんは情報番組「ノンストップ!」もされていて、番組によって違う印象があります。

“アンビリバボー”では事件について真剣に推察する真剣なバナナマンさんを見られて、新たな一面を発見できて新鮮でした。

剛力さんは初めて共演させていただいて、同年代として、堂々とMCをされていて、尊敬しました。

※高地優吾の「高」は「はしご高」(ザテレビジョン)