3月24日(火)夜11時から放送される「セブンルール」(フジテレビ系)に、世界を股に掛けて活躍するモデル・冨永愛が登場。今年、10年ぶりに“パリコレ”復帰を目指すことになった冨永に迫る。

身長179cmというスタイルを武器に、10代の頃からトップモデルとして、ファッション界の最高峰「パリ・コレクション」をはじめ、ニューヨークやミラノなど、世界中の名だたるショーに出演してきた冨永。子育てに専念するため一時休業していたが、今年パリコレに挑戦するという。

幼少期から背が高く、中学を卒業する時には身長176cmになっていた。だが「自分のことが嫌いで、コンプレックスだらけだった」という。

そんな冨永が自分を変えることができると思ったのが、モデルの仕事だった。

■ シングルマザーの冨永愛

15歳でデビュー、雑誌に載った制服姿が海外のファッション関係者の目に留まり、17歳でニューヨーク・コレクションに参加。一躍、トップモデルへと駆け上がった。

現在、中学生の一人息子を持つシングルマザーの冨永だが、10年ぶりのパリコレ出演に向けて準備を進める。

かつてパリコレへの出演があるといっても、“現在の”オーディションに合格しなければ出演することはできない。

いつ届くかも分からない合格の知らせ。それでも「自分の居場所に戻るため」、冨永は準備を続ける。体一つで20年、ファッションの最高峰の舞台に挑み続けてきた冨永の7つのルールとは?(ザテレビジョン)