ヨルシカのsuisと下村陽子が初タッグを組んだ「ゆうちょPay」のオリジナルソング『#時をめくる指』を使用したWEBムービー「いつだって、はじまりになる。」が、3月23日より「ゆうちょPay」公式サイトにて公開された。

本ムービーでは、主人公を中村優一が、その高校生時代を田川隼嗣が演じ、一人親の家庭で育った息子と母親の絆、成長、そしてそんな親子をつなぐ「ゆうちょPay」を描いている。

今回のオリジナルソングに、suis from ヨルシカは「すてきな楽曲を歌わせていただき光栄です!自分更新期の“春”という季節を想い、終わりの切なさと始まりの希望、内から湧く勇気、そして人間の底力を応援する気持ちで歌いました」と思いを話し、

新しい日の自分、手始めにキャッシュレス、ゆうちょPay...ということもあります。春は散歩日和ですし、かばんは小さい方が 良い、キャッシュレス、ゆうちょ Pay...ということも......あります!誰かの背中を押すお手伝いができれば幸いです」と、「ゆうちょPay」もアピール。

下村も「3月、春。卒業する人、これから新しい世界に飛び込む人、人生の岐路に立つ人、そして変わらぬ日々を送る人、いろいろな人がいると思います。

この曲を耳にした皆さんが、優しい気持ちになれるような、そして元気になれるような、そんな気持ちを込めて作りました」と語り、「レコーディングの時、suisさんの歌声がすてきすぎて鳥肌が立ちました!」と透き通るようなsuisの歌声を絶賛した。

■ 中村優一「何回聴いても勇気づけられます」

また、主人公を演じた中村は「suisさんの声は心が洗われるような透明感があり、でも力強く、すてきな曲と詩と相まって背中を押されます。母と息子の心温まるすてきなストーリーにぴったりで、何回聴いても勇気づけられます」と話し、中村の高校生時代を演じた田川は「大丈夫だよ、と優しく頭をなでられているような感じがしました。何度聞いても色あせなくて、壮大で神秘的な音楽と、ヨルシカさんのすてきな歌声がとても好きです」とコメントした。(ザテレビジョン)