女性ファッション誌「Seventeen」の専属モデルで女優の出口夏希(18)が23日、同日発売の「週刊ヤングマガジン」巻末グラビアに登場。この春に高校を卒業した出口の現役ラスト制服グラビアとあって、SNSには「夏希ちゃん綺麗すぎ」「なっちゃん素敵でした〜!!」「高校卒業おめでとうございます」など祝福と賞賛のコメントが集まった。

1年半ぶりの登場となった同誌でのグラビア「花開く。」では、“リアル高校生活を再現”と銘打ち、現役ラストとなる制服姿を披露。卒業証書を手に新たな一歩を踏み出す出口のキラキラとした18歳の一瞬を、カメラマンの鈴木ゴータ氏が様々な角度から切り取っている。制服姿のほか、東京・浅草でのデート風カットや、美脚がまぶしい部屋着姿も見せている。

今回の撮影について、出口は「ヤングマガジンさんに登場させて頂いた1年半前の写真と今回の写真を見て、少し大人になれたのかなと思いました。今しかリアルな高校生の姿を見せられないので制服での撮影で嬉しかったです」とコメント。ロケ場所が浅草付近だったことにも触れ、「高校に入った頃はよく浅草に寄り道してて、今回の撮影がその頃の場所が多かったのでとても懐かしかったです」と顔をほころばせた。

高校卒業にちなんで、自身の生活の中で「この春卒業したいこと」を聞くと「今までの生活を変える!モーニーングルーティンをおしゃれにしたい(笑)」との答え。また、この春、出口同様、様々なシーンで卒業を迎える人たちに向けて「一緒に新生活楽しみましょう!」とエールを送った。

出口は、2001年10月4日生まれの18歳。2018年3月に芸能界デビューを果たすと、わずか2カ月後に出演した「東進ハイスクール」のWEBムービーが話題に。セリフのない表情の演技のみだったが、その存在感でWEB限定公開ながらSNSを中心に話題をさらった。同年8月には「ミスセブンティーン2018」に選ばれ、専属モデルとしての活動をスタートさせている。

2019年は女優として新たな挑戦も。1月に「第30回フジテレビヤングシナリオ大賞『ココア』」で初ドラマ出演ながら初主演を務め、9月からはYouTube配信の連続ドラマ「主人公」で連続ドラマ初出演を果たした。モデルとして、女優として、そして一人の女性として。2020年春、高校を卒業し新たなスタートを切った出口にさらなる注目が集まっている。(ザテレビジョン)