秋元康による新番組「TOKYO SPEAKEASY(スピークイージー)」(毎週月〜木曜深夜1:00-2:00)が、4月6日(月)よりTOKYO FMでスタートする。

「TOKYO SPEAKEASY」は、秋元にまつわる2人の「うわさの人物」が、東京・半蔵門にあるTOKYO FMのスタジオに集い、生放送でトークを繰り広げる対談型のトーク番組。

初週には、4月6日(月)リリー・フランキー×スペシャルゲスト、7日(火)見城徹×林真理子、8日(水)堀江貴文×落合陽一、9日(木)古舘伊知郎×周防正行監督が登場する。

秋元は「パーソナリティーを決めずに、日替わりで登場する2人が、 その日に一番ビビッドな話題でトークをしたら面白いんじゃないかと」 とコメント。

同番組は、禁酒法時代のアメリカで、ひそかに経営していたバーの文化「SPEAKEASY(スピークイージー)」をイメージし、2020年の東京の街で、とある小さな書店の奥の部屋に存在する架空のバー「TOKYO SPEAKEASY」が舞台となる。

ここには、とんでもない俳優・女優・アーティスト・政治家、また起業家・メディアプロデューサーなど、名だたる人物が一晩に2人ずつ訪れ、この場でしか語れないさまざまな話を繰り広げる。

「TOKYO SPEAKEASY」にその2人を招待するのは秋元。今日の客は誰なのか。そしてどんな話をするのか?台本なし、初対面あり、放送を聴くまで分からない、まさに予定調和をぶち壊す60分間のガチ“生”トーク。

■ 秋元康コメント

秋元は「本当はパーソナリティーを決めるのがいいのかもしれませんが、影響力のあるユニークな掛け合わせの2人がその時間、そこにやって来て、何のテーマも決めず話していくというのが面白いんじゃないかと」。

続けて「誰と誰を合わせるか、それも日替わりで、 そうするとその中で、その日にしかできない話題、その日に一番ビビッドな話題、あるいは何か社会的な事件があればそのことについて、今何に興味を持っているか、トークが繰り広げられていくと思います。

また、ビジネスなのか文化なのか、何かここを通じて生まれるような場所にしていきたい」とアピールした。(ザテレビジョン)