テレビアニメ化が発表されていた、石田衣良原作の「池袋ウエストゲートパーク」が2020年7月から放送がスタートする。

また発表に併せて、ティザービジュアルとメインスタッフ、そしてメインキャストが公開された。

同作は、累計420万部を突破し、テレビドラマ化・舞台化など数々のメディアミックスもされた大人気小説。

東京の池袋西口公園、通称“池袋ウエストゲートパーク”近くにある果物屋の息子・真島誠(マコト)は、依頼された難事件を次々と解決する“池袋のトラブルシューター”。友人やストリートギャングなどと協力しながら、マコトが社会の暗部と立ち向かう姿を描く人気ミステリーシリーズ。

公開されたティザービジュアルでは、池袋の雑踏にたたずむマコトの姿と「この街が、俺の居場所――」というキャッチコピーが付けられたビジュアルに仕上がっている。

■ 熊谷健太郎、内山昂輝らメインキャストが決定

メインキャストには、池袋のトラブルシューターと呼ばれる主人公・真島誠ことマコト役に熊谷健太郎、カラーギャング・安藤崇ことタカシ役に内山昂輝、そして尾崎京一ことキョウイチ役に土田玲央が決定。

■ マコト役・熊谷健太郎

この度、真島誠の声を担当させていただくことになりました熊谷健太郎と申します。

多くの方に愛されている「池袋ウエストゲートパーク」で、

マコトの声を任せていただける事に強い喜びを感じると同時に、その重みに身が引き締まる思いです。

マコトの力になれるよう、作品作りの一助となるべく、全身全霊で収録に臨みます!

■ タカシ役・内山昂輝

「池袋ウエストゲートパーク」といえば、やはり子どもの頃に見たテレビドラマのイメージが強いです。

なので、今度のアニメ版がどんな作品になるのか、ぼくも楽しみです。

すでに様々なメディアを通して、たくさんの人にそれぞれのイメージがあると思いますが、自分のベストを尽くして安藤崇・タカシという人物を表現しようと思います。

■ キョウイチ役・土田玲央

役決まったよとマネージャーさんにサラッと言われた時「どっひぇええ!?」とフィクションのようなリアクションをしてしまい若干引かれましたが…それくらい衝撃で…。

昔からこんなにも愛されている「池袋ウエストゲートパーク」と言う作品にメインで関われる事を本当にうれしく感じます。

もちろんプレッシャーもすごいですが、尾崎京一・キョウイチのカリスマ性など原作の雰囲気を損なわないよう精一杯演じさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

■ あらすじも解禁

東京、池袋の西口公園。

通称“池袋ウエストゲートパーク”近くにある果物屋の息子・真島誠(マコト)は、ヤクザ絡みの犯罪やギャングの縄張り争いなど、警察では手出しできない難事件を次々に解決する“池袋のトラブルシューター”と呼ばれていた。

有象無象な人間が集まる池袋の中で、組織に属さず、誰にでもフラットに付き合うマコトの元には、常に危険で刺激的な依頼

が舞い込む。

「誰にでも優しい街、愛と平和の池袋。…そう、池袋は最高だ」

今日も池袋の秩序を守っていた彼のもとに、街の平和を揺るがす厄介な事件が持ち込まれる――。(ザテレビジョン)