3月25日より、白鶴酒造は日本の食文化のさらなる発展を目指した企業活動「笑顔でつなごう!みんなの『まる』キャンペーン」を開始。

そのプロジェクトアンバサダーには読売ジャイアンツの丸佳浩選手が就任し、丸選手をモチーフとしたオリジナルLINEスタンプの配信(先着50000ダウンロード)や、一般から丸選手のトレードマーク“まるポーズ”の写真などを投稿してもらうキャンペーンを実施する。

SNS上での各キャンペーン参加者数に応じて資金を積み立て、日本の食文化を支える漁業発展のための資金や物資の寄付が予定されている。

キャンペーンには「写真の投稿」「リツイート」「スタンプのダウンロード」の3つがあり、「写真投稿」の応募者には、抽選で丸選手の直筆サイン入りグッズ(キャップ、ボール各5名)がプレゼント。さらに、丸選手から「最高の“まるポーズ”!」と認定された1名には「丸選手特別賞」として、直筆サイン入りバットが贈られる。

■ 巨人・丸佳浩選手コメント

――アンバサダーのオファーを受けた最初の感想をお聞かせください。

漁港が舞台になっている白鶴「まる」のCMは、名前が同じだということもあり、昔から印象に残っていました。今回、白鶴さんからお話をいただき、自分で言うのもなんですが「ピッタリだな」と思いました。

――“海”や“漁港”といったものに対するイメージ、思い出はありますか?

漁港のある街(千葉・勝浦市)の出身ということもあり、海はとても身近な存在。夏に遊ぶ場所と言えば海でしたし、友達のお父さんが両誌をやっていて、子供の頃たまに船に乗せてもらったこともありました。今回のプロジェクトを通じて、漁業や漁師さんのために、何か少しでも役に立てることがあればいいですね。

――好きな魚介類、魚料理は何ですか?

子供の頃はお刺身を好んで食べることが多かったのですが、大人になって煮付けだったり焼き魚だったり。最近はイカ大根とか好きですね。

――野球選手にとって食事、栄養管理は欠かせないと思いますが、何か心掛けていることは?

実は子供の頃は野菜が苦手だったのですが、プロになってから、本当の意味での食事の大切さというものが分かるようになってきて。野球選手として、選手生命を考える上で大事だというのはもちろんですが、自分の長い人生を考えても、いかにバランスの良い食事を取ることが大切か。最近改めて痛感しています。

――最後に、ファンの方々にメッセージをお願いします。

プロ野球開幕が延期となり、残念な思いでおられる方もたくさんいることと思います。そんな中、このキャンペーン活動を通じて、ファンの皆さんが少しでも明るく楽しい気持ちになっていただけたらうれしいです。

野球選手にとっても、白鶴酒造さんにとっても、食生活や食文化というのは大切なテーマだと思います。今回の活動で日本の食文化が少しでも発展し、世の中に少しでもたくさんの笑顔が増えるような活動をしていきたいと考えています。皆さん、ぜひキャンペーンへの参加、投稿をよろしくお願いします!(ザテレビジョン)