3月24日放送の「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)の2時間スペシャルに、連続テレビ小説「なつぞら」(NHK総合ほか、2019年)や、映画「一度死んでみた」で共演の広瀬すずと吉沢亮が出演。

小さい頃から人見知りで「独りでいる時間が一番好きだった」という広瀬だが、吉沢も「独りが好きで、家でずっとゲームをやっている子どもだった」と明かした。

そんな人見知りの二人だけに、広瀬は「吉沢くんと話すまで半年ぐらいかかった」とコメントして、司会の後藤輝基(フットボールアワー)らを驚かせた。

さらに広瀬は「話もそんなに続いたことはない…」とぶっちゃけて、吉沢とそろって苦笑い。

他にも広瀬が「喉を潰しに、一人でカラオケに通った」過去を番組は暴露。

理由を聞かれた広瀬は「学生の頃に、声がフワフワしている、カスカスしていると言われて、説得力のあるスピーチをする女の子を演じた時に『この声じゃだめだな』と思って、4時間、ずっと大声で歌い続けた」と明かした。

高いプロ意識のエピソードに共演者からも「ああ〜」と感嘆の声が漏れていた。

次回、「ウチのガヤがすみません!」は3月31日(火)夜11時59分から放送予定。(ザテレビジョン)