WEBサイト ザテレビジョンでは、3月25日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

■ 1位「レンタルなんもしない人」(4月8日[水]スタート、毎週水曜夜0:12-0:52、テレビ東京系)16382pt

2019年10月より新設されたテレビ東京のドラマ枠・ドラマホリック!の第3弾。Twitterに突如現れ、フォロワーが1年半で25万人となった“レンタルなんもしない人”の物語を、NEWS・増田貴久の主演で連ドラ化。4月8日(水)より放送スタートする。

3月25日に、主題歌がNEWSの「ビューティフル」に決定したことが発表された。音源解禁は第1話の放送時となる。

本作のために書き下ろされた楽曲で、歌詞には「いつもそばできみの心に寄りそえたら」というものがあり、なんもしないのにどこか依頼人の心の隙間を埋める“レンタルさん”を表す。

「何もしなくても、無理をしなくても美しいんだよと、ドラマのテーマに沿ったぴったりの曲だと思います」と増田。

さらに「僕は“美しいもの”や“美しいこと”が好きで、NEWSの音楽プロデューサーに“美しい”がテーマの曲を歌いたいって以前から言っていたんです。前にもそういった曲は歌ったことはあったのですが、今回僕が主演のドラマの主題歌ということで“美しい”をテーマにこの『ビューティフル』にしていただき、とてもうれしいです」とコメントを寄せた。

また同曲は、口笛とアコースティックギターのサウンドが印象的な一曲となるが、口笛は得意だという増田が吹いている。

■ 2位「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」(NHK総合)7783pt

2019年1月〜12月に放送された、宮藤官九郎脚本による大河ドラマ。日本で初めてオリンピックに参加した男・金栗四三(中村勘九郎)と、日本にオリンピックを招致した男・田畑政治(阿部サダヲ)を“リレー方式”で主人公とし、日本人とオリンピックの歴史に焦点を当てた。

田畑を主人公とした後半のパートは、オリンピックが1940年に東京での開催が決定するも、戦争の影響により返上となり、その後1964年に実施されるまでが描かれた。そのときのオリンピックに関わった人々の思いは、放送時に大きな反響を呼んだ。

2020年のオリンピック開催の延期が決定し、あらためて本作を振り返る視聴者が多く、視聴熱にランクインとなった。

なお、本作は4月6日(月)から7月17日(金)の毎週月〜水曜(7月13日[月]の週は月〜金曜)にBSプレミアムとBS4Kで一挙放送されることが決定している。

■ 3位「BG〜身辺警護人〜(2020年版)」(4月16日[木]スタート、毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)6343pt

木村拓哉主演で2018年1月期に放送されたドラマの第2弾が、4月16日(木)よりスタート。前作では権力や武器を備えた警察官に対し、丸腰でチーム一丸となって敵に挑んでいく章(木村)ら民間ボディーガードの姿を描いたが、今作は章が組織から独立した私設ボディーガードとなり、新たなステージでの物語が展開する。

木村を囲むキャスト陣は、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗が前作から続投。ほか、市川実日子、勝村正信、仲村トオルの初参戦が発表されていたが、3月25日になにわ男子・道枝駿佑のレギュラー出演することが分かった。

事務所の大先輩で、初共演となる木村について「小さいころから家族と一緒にコンサートにも行っていたほど大好き!」という道枝。

本作への出演が決まり、「5秒くらい時が止まりましたね!!」と明かしたが、撮影初日にはまたもフリーズ状態に。「撮影初日は寒かった上に、すごく真剣な表情で撮影されている木村さんを見たら、めちゃくちゃ緊張してガタガタ震えてしまって…。初心に戻って、『ヤバいな、もっと頑張ろう!』と思いました」と語った。その後は、木村のさりげない気遣いなどで気持ちが和らぎ、「たくさんのことを学びたい」と撮影に挑んでいる。

WEBサイト ザテレビジョンの「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)