3月27日(金)に、若手ディレクターの実験的・革新的な新企画が続々登場する「テレビ特区」(夜0:55〜3:55、フジテレビ系)が放送される。昨年末に放送した第1弾がネットでも大きな話題を呼び、今回は放送時間を1時間延ばし3時間生放送となる。

MCは山里亮太とモデルの長井短が担当。どれもチャレンジングな企画ばかりだ。

“特区”とは、事業活性化や新産業創出のため規制緩和されるなど特例措置が適用される地域。テレビ業界における“特区”…それは「置きにいかない実験的企画を試すことができる特別枠」なのではないかということで「テレビ特区」は極秘始動したプロジェクトである。

今回もスタジオの山里と長井は、ゲストのいとうせいこうやYouTubeクリエイター・ねおと共に、ディレクターがとにかくやりたかった企画を温かく見守りコメントしていく。

■ 宮下草薙が、湘南の街を歩く「上等Walker」

渾身の企画のひとつは、今をときめく宮下草薙が、湘南の街を歩く「上等Walker」。ただ歩くだけではなく、地元を知り尽くした、元ヤンキーの怖いお兄さんに案内される。

「海鮮そのものが食べられない」という宮下草薙のふたりだが元ヤンキーのお兄さんはお構いなしで街歩きを続けていく。「海といえば、人を投げ、原チャリごと橋から投げた」というエピソードを聞いたふたりはドン引き。数々の武勇伝を聞きながら、観光客が知らないグルメスポットやおしゃれな“映え”スポットへ案内される。最後は、目隠しされ恐怖におののくふたり。ヤンキー流街歩きに宮下草薙はついて行けるのか?

■ 小手伸也が主宰をつとめる「料理の愛人」

また小手伸也が主宰をつとめる「料理の愛人」も渾身企画のひとつ。妻に胃袋をつかまれた夫が、もし妻以外の作る一品に目覚めたら…それは“寝取られた”ということになる。

今回は、結婚25周年を迎えいつもラブラブな北斗晶・佐々木健介夫妻が登場。北斗vs美人シェフで、小手が出した“お題”の一品を作り始める。小手と共に服部幸應氏が見守る。

他にも榎並大二郎フジテレビアナウンサーがどうしてもやりたい!という、フェティシズムがさく裂するディレクターデビュー作品や、ずん飯尾和樹も興奮した汗で競い合う美女コンテストなど、とがったVTRがオンエアされる。(ザテレビジョン)